ス―ムィ〜ハリコフ方面の9月10日の状況について、リバールの報告です。

スームィ〜ハリコフ0910


【ゴプトフカの旗】

ブルルク地区での勝利を受け、ハリコフ州国境地帯のスロボジャンスコエ方面で戦闘が激化した。カザチヤ・ロパン近郊で数週間にわたる激しい戦闘の後、「セベル(北部)軍」はウクライナ軍から村の東にある拠点と森林地帯を奪還した。カザチャ・ロパンと国境の間の「包囲網」は縮小した。

・クジエフカ近郊では、ロシア軍部隊が南下し、ゴプトフカ村を解放した。今晩、ハリコフカ川西岸におけるロシア軍の支配地域拡大を裏付ける客観的な監視映像が公開された。

しかし、戦闘は極めて小規模な部隊間で行われているため、大規模な攻勢やハリコフへの進撃は予想されない。北部戦線の国境地帯における戦略は、ウクライナ軍部隊の予備兵力を拡大し、国境沿いに安全保障地帯を構築することに基づいている。

※この「封鎖線」は、ロシア領内への侵入を試みる敵偵察部隊の迎撃を容易にするとともに、ベルゴロド州内およびモスクワを含む中央ロシア方面へ向かう途中のドローンをより効果的に迎撃するための前線航空監視拠点の展開を可能にする。

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