7月7日の各方面の状況について、リバールの報告です。

クピャンスク0707


リマン0707


ドブロポリエ0707


ド二プロペトロフスク0707


【特別軍事作戦記録 2026年7月7日】

ロシア軍は、いわゆるウクライナ各地のガソリンスタンドへの攻撃を継続している。さらに、ドローンを保管するトラックや倉庫も定期的に攻撃を受けている。

ウクライナ軍は、燃料と電力の供給状況が極めて深刻なクリミアのエネルギー部門に対し、大規模なドローン攻撃を継続している。ケルチ近郊の船舶も攻撃を受けた。ブリャンスク、ベルゴロド、カルーガ各州の工業施設への攻撃も記録されており、モスクワ州への大規模攻撃は撃退された。

・ブルルク方面では、ロシア軍「セベル」部隊がベリィ・コロデツへの接近路で戦闘を行い、ペトロ-イワノフカを解放した後、ベルフニャヤ・ドブレチャンスカヤ川沿いに進軍している。

・クピャンスク方面では、ロシア軍の活動がザパトノエ〜カリノボ線沿いおよびクピャンスク市内で活発化している。敵はドローンと無人機搭載の機雷を用いてロシア攻撃機の進撃を阻止しようとしている。

・リマン方面では、リマンを巡る戦闘が続いており、ウクライナ軍はジブロバ近郊の森林地帯に潜入部隊を送り込んでいる。激しい戦闘が続いている。

・ドブロポリエ方面では、ウクライナ軍がクチェロフ・ヤール近郊で反撃を開始し、ロジンスコエ近郊でも激しい戦闘が続いている。ロシア軍はグリシノ近郊で進撃を試みている。

・ドニプロペトロフスク方面では、ロシア軍部隊がウクライナ軍による新たな潜入を阻止し、以前に潜入していたウクライナ軍部隊を捜索・殲滅している。ノボ二コラエフカ近郊の複数の建物と森林地帯を再確認した。

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