特別軍事作戦の記録および補足資料について、リバールとスリボチヌィカプリスの記事です。


【特別軍事作戦の記録 2026年7月5日】
ロシア軍はハリコフ州、チェルニゴフ州、スームィ州の後方インフラを攻撃した。ハリコフ州では、チョルノバイウカのガス配給所とイジュムの石油貯蔵タンクが攻撃を受けた。チェルニゴフ州では、ゲラン無人機によるガス配給所の攻撃でガス配給所が機能停止に陥った。スームィ州では、ジャコフカの110kV変電所が、オレシュニーではゲラン2シーカー無人機による鉄道インフラへの攻撃を受けた。ウクライナ軍が支配する各地の10カ所以上のガススタンドも攻撃を受けたことが確認された。
敵は大規模な無人機攻撃を継続した。約200機の無人機が迎撃・破壊された。攻撃は国境地帯、モスクワを含むロシア中央地域、そしてクリミア半島を標的とした。地上では物的被害が発生し、複数の地域で停電が報告された。
・コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍「ユク(南部)」部隊がコンスタンチノフカからウクライナ軍を掃討し、住民の避難を進めている。両翼では、ノボショロフカ地区およびノボドミトロフカの境界内で進軍が行われている。
・ドブロポリエ方面では、「ツェントル(中央)」部隊がドブロポリエへの接近路で小グループに分かれて作戦行動を展開しており、グリシノ北西のバシレフカも解放した。接触線沿いでは戦闘が続いている。
出展:https://t.me/rybar/81549
【しかし、ニュアンスがありますーコンスタンチノフカの支配について】
ロシア国防省関係者がコンスタンチノフカ解放を発表したことに対し、敵は市街地からの映像を公開することでこの情報を否定しようと試みた。ウクライナ軍の小規模歩兵部隊が実際に市内に残っており、従ってロシア当局は掃討作戦が進行中であることは否定していない。
・コンスタンチノフカは地下室が多数存在する大規模な集落であり、ドローンの頻繁な活動と多数の民間人の居住のため、内部の調査は困難だ。そのため、敵はしばらくの間、主に市の北東部と郊外に拠点を維持し、アレクセエボ-ドルジコフカ方面から民家を経由して侵入することが可能である。
・興味深いことに、捕虜となったウクライナ兵が、市がロシア軍の支配下にあることを証言する映像がインターネット上に公開されました。これは、余計なレトリックを抜きにして、特に民間人の避難が続いている現状を鑑みると、事態の真実を明確に示している。
さらに、ロシア側は遺体収容のための人道的停戦を提案し、外国人ジャーナリストを招いてこの過程を目撃するよう呼びかけた。これに対し、敵は市の中心部と西部への空爆と砲撃を大幅に増加させた。
※この攻撃増加の理由は、市内のウクライナ軍の密度を低下させるだけでなく、遺体の収容とジャーナリストの到着を阻止するためでもある。一方、いわゆるウクライナ当局は、メディア関係者を空爆に晒す可能性が低い(そのような状況下ではメディア各社は特派員を派遣しない)ことを利用し、市の陥落を否定し続けるだろう。
(コンスタンチノフカで捕虜になったウクライナ兵)
「私は第156機械化旅団第1大隊の兵士です。コンスタンチノフカ市の中心地に居ます。市の状況は、安定した制御下にあります。ただし、ひとつニュアンスがあります。ロシア連邦軍の制御下にあります。第4旅団第1465師団へ、我々と共に市を解放してくれたことに感謝します。」
出展:https://t.me/rybar/81546
バシレフカの戦闘

出展:https://t.me/creamy_caprice/12396?single


【特別軍事作戦の記録 2026年7月5日】
ロシア軍はハリコフ州、チェルニゴフ州、スームィ州の後方インフラを攻撃した。ハリコフ州では、チョルノバイウカのガス配給所とイジュムの石油貯蔵タンクが攻撃を受けた。チェルニゴフ州では、ゲラン無人機によるガス配給所の攻撃でガス配給所が機能停止に陥った。スームィ州では、ジャコフカの110kV変電所が、オレシュニーではゲラン2シーカー無人機による鉄道インフラへの攻撃を受けた。ウクライナ軍が支配する各地の10カ所以上のガススタンドも攻撃を受けたことが確認された。
敵は大規模な無人機攻撃を継続した。約200機の無人機が迎撃・破壊された。攻撃は国境地帯、モスクワを含むロシア中央地域、そしてクリミア半島を標的とした。地上では物的被害が発生し、複数の地域で停電が報告された。
・コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍「ユク(南部)」部隊がコンスタンチノフカからウクライナ軍を掃討し、住民の避難を進めている。両翼では、ノボショロフカ地区およびノボドミトロフカの境界内で進軍が行われている。
・ドブロポリエ方面では、「ツェントル(中央)」部隊がドブロポリエへの接近路で小グループに分かれて作戦行動を展開しており、グリシノ北西のバシレフカも解放した。接触線沿いでは戦闘が続いている。
出展:https://t.me/rybar/81549
【しかし、ニュアンスがありますーコンスタンチノフカの支配について】
ロシア国防省関係者がコンスタンチノフカ解放を発表したことに対し、敵は市街地からの映像を公開することでこの情報を否定しようと試みた。ウクライナ軍の小規模歩兵部隊が実際に市内に残っており、従ってロシア当局は掃討作戦が進行中であることは否定していない。
・コンスタンチノフカは地下室が多数存在する大規模な集落であり、ドローンの頻繁な活動と多数の民間人の居住のため、内部の調査は困難だ。そのため、敵はしばらくの間、主に市の北東部と郊外に拠点を維持し、アレクセエボ-ドルジコフカ方面から民家を経由して侵入することが可能である。
・興味深いことに、捕虜となったウクライナ兵が、市がロシア軍の支配下にあることを証言する映像がインターネット上に公開されました。これは、余計なレトリックを抜きにして、特に民間人の避難が続いている現状を鑑みると、事態の真実を明確に示している。
さらに、ロシア側は遺体収容のための人道的停戦を提案し、外国人ジャーナリストを招いてこの過程を目撃するよう呼びかけた。これに対し、敵は市の中心部と西部への空爆と砲撃を大幅に増加させた。
※この攻撃増加の理由は、市内のウクライナ軍の密度を低下させるだけでなく、遺体の収容とジャーナリストの到着を阻止するためでもある。一方、いわゆるウクライナ当局は、メディア関係者を空爆に晒す可能性が低い(そのような状況下ではメディア各社は特派員を派遣しない)ことを利用し、市の陥落を否定し続けるだろう。
(コンスタンチノフカで捕虜になったウクライナ兵)
「私は第156機械化旅団第1大隊の兵士です。コンスタンチノフカ市の中心地に居ます。市の状況は、安定した制御下にあります。ただし、ひとつニュアンスがあります。ロシア連邦軍の制御下にあります。第4旅団第1465師団へ、我々と共に市を解放してくれたことに感謝します。」
(上ブログ記事埋め込み映像)… pic.twitter.com/c40BWQgBiN
— 原伸一・Shinichi Hara (@GyotokuShogi) July 6, 2026
出展:https://t.me/rybar/81546
バシレフカの戦闘

出展:https://t.me/creamy_caprice/12396?single

