リバールの記事です。

ロシア ドローン


【新たな大規模空襲】

ウクライナ軍は再びロシア各地の標的に対し、数十機のドローンを発射した。国防省によると、国境地帯とロシア中央部上空で夜間に249機のドローンが迎撃された。

・攻撃による被害は、オリョール、トゥーラ、スモレンスク、ヤロスラヴリの各州で多く発生した。オリョールでは、ドローンがゼレニイ・オストロフ住宅団地を攻撃し、火災が発生して住民が避難を余儀なくされた。トゥーラ州ノヴォモスコフスクでは、アゾト化学工場が攻撃を受けた。

・スモレンスク州ヴャジマ近郊では、予備情報によると鉄道インフラが標的とされた。ヤロスラヴリ州ルイビンスクでは、燃料貯蔵施設で火災が発生し、周辺地域で「油の雨」が降ったとの報告があった。


いわゆるウクライナ当局は、公然と表明しているように、空爆を増やす計画しかない。いっぽう、防空能力の強化は、技術的な問題だけではない。

砲塔や防空システムがどれほど革新的であろうとも、後方の重要施設を守るための人員の必要性は増大する一方である。

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