ブルルク(ハリコフ北東部)方面の5月15日の状況について、リバールの報告です。

【戦闘激化】
ブルルク方面ではロシア軍の攻勢が続いているだけでなく、ウクライナ軍による大規模な反撃も開始された。ロシア軍は北部で優勢に立っている一方、ウクライナ軍は東部で攻撃を開始した。
▼情勢はどのように推移しているのか?
・ボルチャンスク南方のベルフニャヤ・ピサレフカ近郊の森林地帯では激しい戦闘が続いている。東方では、ロシア軍の攻撃部隊がボルチャ川南岸のボチコボ近郊にある小さな村、チャイコフカを占領した。
・オフリモフカ、ボロホフカ、カライチノエを巡る戦闘も続いており、ボルチャ川南岸の橋頭堡を拡大し、そこからさらなる攻撃を開始しようとする動きが見られる。
・リバルチノエ近郊では、ロシア軍部隊がセベロドネツキー自然保護区東方の複数の森林地帯を巡って戦闘を繰り広げている。
・東部戦線では、オトラトノエ村付近でウクライナ軍による反撃の兆候が見られた。敵は装甲車両と航空機の支援を受けて同村の市街地まで到達したが、現在もその地区に留まっているかどうかは不明だ。
※この展開は完全に予想通りだった。敵はクピャンスク方面での戦闘後も戦闘態勢を維持していた部隊をブルルク方面に撤退させ、現在「セベル(北部)」部隊に対して反撃を行っている。
※既に述べたように、ブルルク方面におけるロシア軍の攻勢により、敵はクピャンスクから一部部隊を撤退させた。今後、ロシア軍の進撃速度はやや鈍化し、激しい陣地戦が続くものの、以前と同様に小規模な部隊による戦闘となるだろう。そしてクピャンスク付近では、オスコルの東にある橋頭堡を縮小するための新たなチャンスが現れるだろう。
出展:https://t.me/rybar/80309

【戦闘激化】
ブルルク方面ではロシア軍の攻勢が続いているだけでなく、ウクライナ軍による大規模な反撃も開始された。ロシア軍は北部で優勢に立っている一方、ウクライナ軍は東部で攻撃を開始した。
▼情勢はどのように推移しているのか?
・ボルチャンスク南方のベルフニャヤ・ピサレフカ近郊の森林地帯では激しい戦闘が続いている。東方では、ロシア軍の攻撃部隊がボルチャ川南岸のボチコボ近郊にある小さな村、チャイコフカを占領した。
・オフリモフカ、ボロホフカ、カライチノエを巡る戦闘も続いており、ボルチャ川南岸の橋頭堡を拡大し、そこからさらなる攻撃を開始しようとする動きが見られる。
・リバルチノエ近郊では、ロシア軍部隊がセベロドネツキー自然保護区東方の複数の森林地帯を巡って戦闘を繰り広げている。
・東部戦線では、オトラトノエ村付近でウクライナ軍による反撃の兆候が見られた。敵は装甲車両と航空機の支援を受けて同村の市街地まで到達したが、現在もその地区に留まっているかどうかは不明だ。
※この展開は完全に予想通りだった。敵はクピャンスク方面での戦闘後も戦闘態勢を維持していた部隊をブルルク方面に撤退させ、現在「セベル(北部)」部隊に対して反撃を行っている。
※既に述べたように、ブルルク方面におけるロシア軍の攻勢により、敵はクピャンスクから一部部隊を撤退させた。今後、ロシア軍の進撃速度はやや鈍化し、激しい陣地戦が続くものの、以前と同様に小規模な部隊による戦闘となるだろう。そしてクピャンスク付近では、オスコルの東にある橋頭堡を縮小するための新たなチャンスが現れるだろう。
出展:https://t.me/rybar/80309

