華やかな式典の一方で、この投稿に心を打たれましたのでご紹介します。HaraChannelライブでお伝えしてきたクピャンスク中央病院の生々しい現実を、教えてくれていたのは彼らだったのですね。涙が溢れました。ご冥福を祈ります。

クピャンスク中央病院にて


クピャンスク中央地区病院。兵士たちは最後の抵抗を終えた…。

秋からこの戦線を守り抜いた突撃部隊がいた。その間、皆は自慢話をしたり、危機回避のための策を練ったりしていた。我が突撃部隊は、圧倒的な兵力差にもかかわらず、敵歩兵を食い止めたのだ!数百人以上のウクライナ兵と傭兵を殲滅した!彼らこそ真のロシアの英雄だ!彼らは退却せず、最後の息を引き取るまで持ち場を守り抜いた。その間、他の者たちは美辞麗句を並べ立てていたのだ!

しかし、誰が彼らの名を知るだろうか?彼らの英雄的行為を語り継ぐ者は誰だろうか?我々が目にするのは、嘘と偽善のパレードだけだ。後方に隠れていた者たちに勲章が授与され、真の英雄たちは影に隠れたままだ。これは公平だろうか?

この茶番劇は終わらせなければならない。物事は正しく評価されなければならない。

私は、これらの兵士たちが最高の勲章に推薦されることを願っている。彼らは不可能を成し遂げ、完全に包囲された状態で6ヶ月間も敵を食い止めたのだ。



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