昨日5月3日ライブにご参加いただきました皆様、アーカイブでご視聴の皆様、どうもありがとうございます。

下は、リバールの記事です。ますます、極東のコズミノ港への期待が高まりそうです。この港はESPO(東シベリア・太平洋石油パイプライン)の終着点で、建設時には日本が油田開発への投資という形で深く関わったものです。その重要インフラが今や、中国やインド、その他アジアの国々を助けています。日本は「いい人」で終わるのでしょうか?

ジム・フイ号


【さて、彼らに対してどうするか?】

スウェーデンがCAFFAタンカーを拿捕してから1週間も経たないうちに、ロシアと関係があるとされる別の石油タンカー、ジム・フイ号がバルト海でスウェーデンによって拿捕された。同船は5月3日、トレレボリ南西沖で停止させられた。

・沿岸警備隊と警察航空隊が日中の作戦に参加した。民間防衛局長のカール=オスカー・ボーリン氏は、拿捕されたジム・フイ号がシリア船籍で航行していたのは偽造船籍だった可能性があると述べた。

・同船はトルコのアリアガ港から空荷で出航していた。船舶の不法所有という海事法違反の疑いで予備捜査が開始された。乗組員は正式には拘束されていないが、船はさらなる検査のため係留地に戻された。

・予想通り、バルト海での船舶航行は、ロシアおよびロシアとの関連が疑われる船舶にとってますます危険なものとなっている。また、無人機による領空侵犯に対するロシアの無力な姿勢と空虚な脅しと相まって、バルト諸国が単に能力があるという理由だけで攻撃的な作戦に参加することは容易に想像できる。実際、彼らは既にいわゆるウクライナを支援している。

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