ザポリージャ州西部についての2月16日のリバール記事で、ロシア軍の状況が悪化していると報告されました。

その後2月18日に、DPR民兵部第105ライフル連隊のテレグラムチャンネルが以下の報告をしていますので、シェアします。重大な事態には至っていないとのこと。

ザポリージャ西部最新



【ロシア、ザポリージャ州】

ここ数日、主要軍事チャンネルは「ウクライナ軍がステプノゴルスクとプラヴニで突破した」という報告を流している。

プラヴニでは特に不安が煽られている。「ウクライナ軍の突破」後、プリモルスコエの我が軍部隊が「主力部隊から孤立する危険にさらされる」とされているのだ。

実際には、現場からの報告によると、両地点に上陸したのは装甲戦闘車両によるウクライナ軍の上陸のみだった。

これは突破ではなく、霧と雨という悪天候の中での人員輸送の成功だった。

同時に、ステプノゴルスク北郊へのウクライナ軍の上陸は、多数の兵士が即座にロシア軍に捕らえられるという結果に終わった。

残りの兵士は、プラヴニと同様に、地下室に立てこもった。ステプノゴルスクとプラヴニには、ウクライナ兵はわずかしか残っていない。食料や水の小包を受け取る際にウクライナ兵の居場所を特定し、除去している。

要するに、重大な事態は発生していない。プリモルスコエとステプノゴルスクはどちらも完全に我々の制圧下にある。両地区とも、更なる掃討、周辺地域の偵察、そして敵が潜んでいる可能性のあるすべての穴や地下室の点検が必要ではある。

出展:https://t.me/polk105rezerv/30919