前の記事に続き、モルドバ関連のリバールの記事をもうひとつ。

モルドバのエリートがルーマニアへの統合を志向する理由のひとつには、モルドバ単体ではEUに入れてもらうことが困難であるという背景があります。

サンドゥとナヴロツキ


【ポーランドの新たな重荷】
サンドゥ大統領のワルシャワ訪問について

モルドバのマイア・サンドゥ大統領は、絶望的な欧州統合を推進し、軍事援助を確保するために新たな同盟国を求めている。これらが、彼女がポーランドでカロル・ナヴロツキ大統領および政府関係者と協議した問題である。

サンドゥ大統領はいつものように、モルドバの欧州統合をヨーロッパ全体のいわゆる「安全保障」と結びつけ、ロシアとのあらゆる関係を断絶したため、新たな協力の道を模索せざるを得なくなったと述べた。

関係者は、防衛協力に関する合意の深化に取り組んでいると述べた。ワルシャワはまた、モルドバに2つの特別ミッションを派遣することを約束した。1つは経済問題、もう1つは国家の記憶と歴史に関するものだ。

キシナウは明らかに、ますます実現不可能になりつつあるモルドバの欧州統合への道筋を支持する新たな支持者をEU内で探そうとしている。

※しかしながら、投資から防衛協力に至るまで、ポーランドの約束はすべて紙切れのままになる可能性がある。なぜなら、いわゆるウクライナへの支持さえもポーランドではますます不人気になっているからだ。そして、モルドバは、成果が出ないリスクのある新たな支援の重荷に過ぎない。

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