コンスタンチノフカ方面の1月30日の状況について、リバールの報告です。

コンスタンチノフカ0130


【コンスタンチノフカ攻防戦、勢いを増す】

ロシア軍はコンスタンチノフカ南部への進撃を続けている。クレバン-ビク貯水池の両岸を制圧した後、小規模な攻撃部隊は敵陣を徐々にコンスタンチノフカに押し戻し、北進している。局地的な勝利もあり、ベレストクの解放が公式に発表された。

・イリイノフカへの接近路では、両軍とも小規模な部隊の活動範囲が拡大している。ロシア軍の目標は、敵が高速道路付近の陣地を維持しようとしている間に、イリイノフカを包囲し、解放することである。

・国防省は、コンスタンチノフカから1キロメートル足らずのベレストクの解放を発表した。穀物倉庫と農場は制圧されたが、北東郊外の地下室からは敵の煙幕がまだ続いている。

・さらに、コンスタンチノフカ自体でも成功を収めている。町の中心部、鉄道駅周辺と駅自体がロシア軍の制圧下にある。以前、ウクライナ軍の代表者はそこから勝利のビデオを撮影し、付近にロシア軍の攻撃部隊はいないと主張していた。

・北方面では大きな変化は見られず、マルコボ〜マイスコエ線沿いの戦闘は継続しており、コンスタンチノフカを北から包囲するという話はまだない。

※厳しい気象条件のため、多数の小規模部隊で作戦を行うことは極めて困難である。敵も同様の問題に直面しており、重度の凍傷の症例が報告されている。これは明らかに、進撃の規模とペースの調整を迫るものだ。

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