1月18日の「チェブラーシカの歌」に続き、ソ連アニメからのヒット曲をピックアップします。1981年「マンモスちゃんのママ」の挿入歌「マンモスちゃんの歌」。
物語のあらすじを、Wikiから引用します:
【このアニメは、絶滅を偶然逃れ(永久凍土で凍結され、その後解凍された)、今はママを探しているマンモスちゃんの運命を描いています。マンモスちゃんはホッキョクグマの子とセイウチに出会います。賢明な祖父セイウチはマンモスに、南の遥かに巨大な大陸があり、毛のない彼に似た動物たちが住んでいると告げます。もしかしてママがいるのか?
氷の流氷の上のマンモスが巨大な海を長い航海に出ます。彼はアフリカに到着し、そこでサルとカバに出会い、新しい母親である象に出会います。今では彼は一人ではなく、とても親しみやすい家族がいます!】
まさに、ロシアが今、アフリカの国々で仲間をたちとの絆を築いている状況を連想させます。そのことと関係しているのかいないのか、2025年にYouTubeの子供向け音楽チャンネルに綺麗な映像でリメイクされていますので、歌詞の下に埋め込みます。また、「マンモスちゃんのママ」の一話がYouTubeにありますので、これも埋め込みます。
歌詞の最後の部分、「だってこの世の中では、迷子をそのままにしておくことはないもの」という言葉は、まさにソ連の教科書のようだなと感じます。
日本も昔はそうだったかもしれませんが、現代の西側社会の中にあっては「独りで生き抜け!誰も助けてはくれない」と子供に教えるべきかもしれませんね。
(ぜひ他の楽曲もお楽しみください。旧ソ連音楽関係の記事はこちらをクリック。)
「マンモスちゃんの歌」
青い海を渡り、緑の大地へ
白い船で航海するんだ
白い船で
白い船で
波も風も怖くなんてない
世界でたった一人のママのもとへの航海
波と風をかき分け
世界でたった一人のママのもとへ
波と風をかき分け
世界でたった一人のママのもとへ
早く陸に辿り着きたい
「着いたよ!着いたよ!」ママに叫ぶ
ママに叫ぶ
ママに叫ぶ…
ママに聴こえるように
ママが来てくれるように
ママがきっと僕を見つけてくれるように!
だってこの世の中で
迷子を放っておくはずはないもの
だってこの世の中で
迷子を放っておくはずはないもの
"Песенка мамонтенка"
По синему морю, к зелёной земле
Плыву я на белом своём корабле.
На белом своём корабле,
На белом своём корабле.
Меня не пугают ни волны, ни ветер, –
Плыву я к единственной маме на свете.
Плыву я сквозь волны и ветер
К единственной маме на свете.
Плыву я сквозь волны и ветер
К единственной маме на свете.
Скорей до земли я добраться хочу,
“Я здесь, я приехал!”, – я ей закричу.
Я маме своей закричу,
Я маме своей закричу…
Пусть мама услышит,
Пусть мама придёт,
Пусть мама меня непременно найдёт!
Ведь так не бывает на свете,
Чтоб были потеряны дети.
Пусть мама услышит,
Пусть мама придёт,
Пусть мама меня непременно найдёт!
Ведь так не бывает на свете,
Чтоб были потеряны дети.
「マンモスちゃんの歌」2025年版
「マンモスちゃんのママ」
物語のあらすじを、Wikiから引用します:
【このアニメは、絶滅を偶然逃れ(永久凍土で凍結され、その後解凍された)、今はママを探しているマンモスちゃんの運命を描いています。マンモスちゃんはホッキョクグマの子とセイウチに出会います。賢明な祖父セイウチはマンモスに、南の遥かに巨大な大陸があり、毛のない彼に似た動物たちが住んでいると告げます。もしかしてママがいるのか?
氷の流氷の上のマンモスが巨大な海を長い航海に出ます。彼はアフリカに到着し、そこでサルとカバに出会い、新しい母親である象に出会います。今では彼は一人ではなく、とても親しみやすい家族がいます!】
まさに、ロシアが今、アフリカの国々で仲間をたちとの絆を築いている状況を連想させます。そのことと関係しているのかいないのか、2025年にYouTubeの子供向け音楽チャンネルに綺麗な映像でリメイクされていますので、歌詞の下に埋め込みます。また、「マンモスちゃんのママ」の一話がYouTubeにありますので、これも埋め込みます。
歌詞の最後の部分、「だってこの世の中では、迷子をそのままにしておくことはないもの」という言葉は、まさにソ連の教科書のようだなと感じます。
日本も昔はそうだったかもしれませんが、現代の西側社会の中にあっては「独りで生き抜け!誰も助けてはくれない」と子供に教えるべきかもしれませんね。
(ぜひ他の楽曲もお楽しみください。旧ソ連音楽関係の記事はこちらをクリック。)
「マンモスちゃんの歌」
青い海を渡り、緑の大地へ
白い船で航海するんだ
白い船で
白い船で
波も風も怖くなんてない
世界でたった一人のママのもとへの航海
波と風をかき分け
世界でたった一人のママのもとへ
波と風をかき分け
世界でたった一人のママのもとへ
早く陸に辿り着きたい
「着いたよ!着いたよ!」ママに叫ぶ
ママに叫ぶ
ママに叫ぶ…
ママに聴こえるように
ママが来てくれるように
ママがきっと僕を見つけてくれるように!
だってこの世の中で
迷子を放っておくはずはないもの
だってこの世の中で
迷子を放っておくはずはないもの
"Песенка мамонтенка"
По синему морю, к зелёной земле
Плыву я на белом своём корабле.
На белом своём корабле,
На белом своём корабле.
Меня не пугают ни волны, ни ветер, –
Плыву я к единственной маме на свете.
Плыву я сквозь волны и ветер
К единственной маме на свете.
Плыву я сквозь волны и ветер
К единственной маме на свете.
Скорей до земли я добраться хочу,
“Я здесь, я приехал!”, – я ей закричу.
Я маме своей закричу,
Я маме своей закричу…
Пусть мама услышит,
Пусть мама придёт,
Пусть мама меня непременно найдёт!
Ведь так не бывает на свете,
Чтоб были потеряны дети.
Пусть мама услышит,
Пусть мама придёт,
Пусть мама меня непременно найдёт!
Ведь так не бывает на свете,
Чтоб были потеряны дети.
「マンモスちゃんの歌」2025年版
「マンモスちゃんのママ」

