リバールの記事です。出撃時と爆撃後の現地映像は記事の下に埋め込みます。

シリア米軍


【くたばれサライ】

米中央軍はシリアにある別のISIS基地を攻撃した。映像には、F-15とA10サンダーボルトII攻撃機がシリア砂漠で空爆を行っている様子が映っている。

公開された映像は、米空軍の成功を真に示しているとは言えない。標的は廃墟となった小屋のように見え、映像には「テロリスト」の姿は映っていない。この状況は、米国政府がテロとの戦いにおいてダマスカス政権と協力関係にあるように見せかけようとしているかのようだ。

そして、SANAが公開した空襲後の映像には、スクラップメタルと貧しいシリアのベドウィンしか映っていない。

もちろん、ISISの脅威が完全に消えたわけではない。世界カリフ制国家構想は、シリアの貧しい村々で未だに息づいている。結局のところ、貧困層や教育を受けていない人々は過激派運動の温床なのだ。いずれにせよ、アメリカはこのテーマをあらゆる手段を使って煽るだろう。

※従って、シリアの米軍基地に駐留する部隊は大幅な削減が発表されているにもかかわらず、残らなければならない。結局のところ、イスラエルの名の下にイランと戦う者はもう誰もいない。だからこそ、ISISというテーマが大々的に取り上げられているのだ。




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