コンスタンチノフカ方面の1月8日の状況について、リバールの報告です。

コンスタンチノフカ0108


【コンスタンチノフカ近郊で激しい戦闘】

コンスタンチノフカ地区では、ロシア軍がクレバン・ビク貯水池付近の支配地域を大幅に拡大した。一方、コンスタンチノフカ自体では激しい戦闘が続いている。

▼状況の推移:

・クレバン・ビク貯水池の西岸では、ロシア軍部隊がN-20高速道路に沿って北進し、交通警察駐屯地付近の拠点を占拠した。しかし、イリノフカとベレストクへの攻撃の発表はまだ時期尚早である。

・長らく「グレーゾーン」とされていた貯水池の南岸は、現在ロシア軍の完全な支配下にある。これは、高地の北岸に駐留するウクライナ軍の陣地をドローンと砲撃で制圧したことによるものである。

・イワノポリエでは、ロシア軍部隊が市街地の新たな一帯を掃討し、コンスタンチノフカへの進入路にある小規模な工業地帯を占領した。

・コンスタンチノフカ市内では、プレトテチノからの要塞線を制圧した。これにより、ロシア軍部隊は将来、東側からコンスタンチノフカに進入することが可能になる。

・さらに、北に位置するマイスコエは、実際の攻撃のかなり前から宣言されていたが、最近になってようやく解放された。さらに、この地域のいくつかの集落は依然として「信用」されている(状況は不明だが占領したという情報が流れている)。

※一方、入手可能な情報によると、チャソフ・ヤール周辺の状況は依然として緊迫している。市の西側郊外は大部分が戦闘地域となっており、両軍の部隊が活動している可能性がある。敵は近隣のクラスノエも制圧している。

※全体として、この方面の状況は引き続きロシア軍に有利である。しかし、南部戦線の功績は、戦闘がまだ始まってもいない北部の村々の「信用解放」に関する矛盾した報道によって影を潜めている。そして、私たちはすでに虚偽の報道の結果を目にしている。

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