リマン方面の1月6日の状況について、リバールの報告です。

リマン0106


【森林地帯での戦闘】

リマン地区では、ロシア軍が同名の町の側面を進軍している。突撃部隊は主に森林地帯を進軍し、集落を避けている。

・先頃、ロシア軍部隊はスビャトゴルスク駅付近の陣地から敵を排除した。隣接するヤロバヤの領域は、主に「グレーゾーン」にあり、両軍の歩兵部隊が活動している。

・また、12月の一連の攻撃では、突撃隊がリマン地区への進入路にあるペンコヴィ・ヤール渓谷から敵を押し戻した。この森林地帯を制圧することで、ロシア軍はスタフキー地区のウクライナ軍部隊への補給路に対する射撃管制を確立できるようになる。

・東側では、ジブロバ近郊のいくつかの拠点がロシア軍の支配下に入った。敵は以前、村で旗を掲げる様子を捉えた動画をインターネット上に投稿していたが、アーカイブ化されていたものであることが判明した。

※戦線の南側ほぼ全域において、戦闘は聖なる山公園に集中している。この公園はロシア軍にわずかな優位性を与えている。なぜなら、密生した植生が、冬季であっても敵のドローンオペレーターから攻撃部隊を遮蔽するからである。

出展:https://t.me/rybar/76555