ハリコフ州北東部の1月6日の状況について、リバールの報告です。

ハリコフ北東部0106


【ボルチャンスク近郊での攻勢】
ブルルク方面の状況

北部親衛隊の部隊は、解放されたボルチャンスク周辺でさらに前進し、国境の村落跡や森林地帯で作戦活動を行っている。

予備軍をクピャンスク方面に移動させた後、敵は人員不足に陥り、ロシア軍は複数の地域で同時に敵の防衛線を突破することができた。

▼ロシア軍はどこまで進撃に成功したのか?

・スタリツァの別の地域もロシア軍部隊の支配下に入った。しかし、敵は依然として村の南郊に存在し、反撃も行っている。

・タタールスキー森林では戦闘が続いている。この地域の状況は依然として「戦場の霧」に覆われているものの、主導権はロシア軍が握っている。攻撃機はリマンとビルチャの間のさらにいくつかの陣地を掃討した。

・ボルチャンスキエ・フトラでは、ロシア軍部隊がさらに数世帯を占拠し、村の中心部に向けて進撃を続けている。

・戦線の東側は依然として安定している。ロシア軍部隊は、アンバルノエ、ドブレチャンスコエ、オトラトノエ周辺で、非常に小規模な部隊による攻撃を行っている。

※「セベル(北部)」部隊が活動している他の地区と同様に、敵の予備軍を分散させ、比較的小規模な部隊による局所的な攻撃を行うことに重点を置いている。

しかしながら、ロシア軍が後日、より大規模な攻勢に出る可能性もあり、「緩衝地帯」に関する表現は、高官レベルの公の場では依然として使われ続けている。

出展:https://t.me/rybar/76552