
クピャンスクから、ショッキングな映像と報告です。短い映像ですが、XにはアップできないのでRumbleにアップして共有します。
Rumbleリンク:
https://rumble.com/v72rbl6-427897194.html
クピャンスク地区。ウクライナ軍から村を解放した兵士からの映像。この映像は、死の苦しみに苛まれていた敵が犯した、またしても戦争犯罪を映し出しています。彼らは犠牲者である民間人を拷問し、虐待し、そして最終的に殺害したのです。
ウクライナの占領から村を解放する中で、同様の事件がますます増えています。関係者全員が摘発され、処罰されます。
報復は恐ろしいものとなるでしょう。殺害された民間人、焼かれた村々、そしてあなた方の卑劣な卑怯さ。あなた方は血で報復されるでしょう。
クピャンスクは、ウクライナ軍の崩壊における新たな章に過ぎません。この先はさらに悪化するでしょう。
出展:https://t.me/voin_dv/17943


こうして収集された証拠に基づき、下手人は戦後の裁判で裁かれるのでしょう。
これは戦勝国の権利です。
一見すると勝者の傲慢ですが、戦後統治を安定させると考えれば、この手のアホをこの世から消し去るのは必須であり半ば義務とも言えます。
世の中はキレイゴトだけでは成立しないのです。
まあ、そもそもアメリカが民主主義を『布教』するというキレイゴトで、2014年にウクライナを破壊したのが一連の悲劇の始まりなのですが……。
今になって歴史を振り返った時に面白いのは、2014年のロシアの動きですよね。
ヤヌコヴィッチが追放された時、よく言われる「ロシアの内政干渉〜」的な動きをしていません(笑)
プーチンが形ばかりの助言をしたくらいで「処置なし」とばかりに傍観しました。
「アメリカに騙されたんじゃないか」とか「攻撃の口実にしたかったんじゃないか」とか色々言われてますが、現在の一大疑獄事件を巡るウクライナ国内の暗闘を見るとウクライナの闇は相当に根深く、単純に「火中の栗を拾いたくなかっただけでは?」という気もします。
オレンジ革命からカウントしてもアメリカが10年かけてウクライナを混乱させようとやってきて、2014年があり、今ここまでになっている。
2014年の時点でも「今から中途半端に人員や予算を突っ込んでも無駄」という見切りがロシアにあったのかもしれません。
ここから敷衍すると、ロシアの特別軍事作戦の精神は「ネオ○チのクズ同士で喰らい合わせて、最後に残った一番のクズを掃除すればウクライナは綺麗になる」という理屈なんですね。
だから中途半端に終わるわけがないし、むしろ戦場で勝ってからが本番という感じがします。