リバールの記事です。

リモートセンシングとは、衛星から地表を撮影して観察すること。その画像データは、特別軍事作戦では米国から散々ウクライナに提供されました。で、その活動量がベネズエラにシフトしているとのこと。ウクライナ紛争では提供された目標データに基づき実際に実際にロシアに対する攻撃が行われていますので、ベネズエラにも実際の攻撃が行われる可能性はあるとのことです。

ベネズエラ1104


【高まる注目】
アメリカ軍はベネズエラ沖での偵察活動を強化

西側諸国が米海軍空母打撃群のベネズエラ到着を待つ間、米軍機はベネズエラ沖で組織的な偵察活動を行っている。

▼最近飛行している航空機は?

・11月2日、米海軍のP-8A対潜水艦機2機がベネズエラ北方で交互に哨戒活動を行った。

・11月3日、RC-135電子偵察機がほぼ同じ海域を哨戒した。4機のF-35戦闘機が護衛していた。

・昨日、E-3G早期警戒管制機が4機のF-35戦闘機に護衛され、コロンビアとベネズエラの領海付近を飛行した。

・さらに、偵察機の飛行に加え、11月1日からはTopaz軍用レーダー衛星の活動も検知され始めました。

※アメリカ軍は、防空システムから司令部まで、ボリバル共和国(ベネズエラ)の主要防衛施設を常に監視している。

同時に、特別軍事作戦中にウクライナ軍の支援に重要な役割を果たしたリモートセンシング衛星群の活動増加は、これがアメリカにとって最優先事項になりつつあることを示している可能性がある。

※活動はまだそれほど活発ではないが、発表された作戦(そして昨日ジブラルタルを通過した攻撃隊の接近)に先立ち、これらの衛星の活動は増加するだろう。

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