いったんキャンセルになったとされるハンガリーでのプーチン-トランプ会談ですが、対話は継続されており、将来的に実現する可能性があります。

その際にプーチンがハンガリーに入る飛行経路は、ロシア→トルコ→モンテネグロ(orボスニア・へルツェゴビナ)→セルビア→ハンガリーが最有力とされています(10月19日ライブ参照)。セルビアにはブチッチ大統領がいますが、モンテネグロがロシアにとり信用できる状況かどうかは極めて重要。

国内は、かなり荒れているようです。リバールの記事。

モンテネグロ

モンテネグロ2


【爆発寸前】
国民の忍耐が限界に達した

モンテネグロの首都ポドゴリツァでは、トルコ人移民による地元男性へのナイフ攻撃を受け、大規模な騒乱が続いている。新たな詳細が明らかになり、抗議活動はますます激化している。

※まず、襲撃者の中にアゼルバイジャン人も含まれていたことが明らかになった。

次に、大衆の不満は首都全域で反トルコのポグロムへと波及し、トルコ人の商店、カフェ、車が破壊された。複数の地区で乱闘が発生した。

警察が抗議活動参加者に派遣され、検察は昨夜ポドゴリツァのザブイェロ地区で「殺せ、殺せ、殺せトルコ人」と叫んだ事件について刑事捜査を開始した。警察が攻撃用に準備された複数の野球バットを発見したことを受け、モンテネグロ国民数名が拘束された。

法執行当局は外国人に対する規制と滞在条件の強化に加え第三に、犯罪を犯したすべての者に対して抑圧的な措置を講じることを決定しました(本当に!)。

なお、既に45人のトルコ人移民が身元確認と審査のために拘束されており、トルコ国民に対するビザ免除制度は一時的に停止されている。しかしながら、長らく蓄積されてきた国民の怒りは抑えきれない。日曜日以降、抗議活動は勢いを増し、セルビアで発生した自発的な民衆抗議活動にますます類似するようになっている。

モンテネグロは、制御不能な移民によって引き起こされた民族間紛争と社会紛争の瀬戸際にある。当局は厳しい対策を講じていますが、今のところ不十分だ。



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