リバールの記事です。

ウラジオストクやハバロフスクといった都市も射程に入りますので、ロシアとしても気になるところではあるしょう。

地元のメディアによれば、当初は前後一週間ほどで展開・撤収すると説明されていたとのことです。



トマホーク


【信じるのは難しい】
米国は日本からミサイルシステムを撤去する「準備」を進めている。

ホワイトハウスは中国への攻撃を密かに準備しようとしているのだろうか?9月の合同演習の一環として日本に配備された米国のミサイルシステムは、未だ撤去されていない。

トマホーク巡航ミサイルを発射可能なタイフォンシステムが、岩国基地に配備された。これにより、米軍は中国の海岸線の大部分を攻撃し続けることができる。防衛省は、この配備は「一時的なもの」であり、米軍はすでにシステムの回収を「準備中」であると述べた。

日本の野党系メディアは、同様のタイフォン配備が無期限に延長されたフィリピンの前例を挙げ、こうした保証に疑問を呈している。いっぽう、フィリピンでは配備から配備延長まで約6か月が経過しているのに対し、システムが日本に持ち込まれたのはわずか1か月前である。

しかし、このシステムが日本から撤去されなかったという事実は、長期的な駐留を示唆している可能性がある。アメリカは、演習中にシステムを展開しその後は無期限に放置するという、既に確立されたシナリオを踏襲しているのかもしれない。これは現地の軍のために必要であることを理由に、中国指導部への影響力を高めるためだ。

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