シベリアの少数民族のグループ「Okyken(オーティケン)」をご紹介します。既に世界中で有名ですが、これから飛躍するであろうところで特別軍事作戦が開始され、残念なことに海外での活動が制限されてしまいました。
シベリアとアラスカの先住民の友情を歌ったこの「アラスカ」は2か月前に発表されたばかりですが、誰がアラスカ首脳会談を予測したでしょうか?まさにタイムリーな曲になりました。「ひょっとして、アラスカ会談は数か月前から準備されていて、米国でも評価の高いOtykenに事前に楽曲を準備させていたんじゃないの?」そんなことも想像してしまいます。いずれにせよ、これを機に米露友好のシンボルになってほしいものです。
以下、Music Terraさんより引用させていただきます。(こちらから引用)
【シベリアの先住民族チュリム族の人々らによって構成され、彼らの伝統楽器と歌唱法を西洋音楽やEDMと結びつけた注目のグループ、オティケン(Otyken)。グループ名はチュリム語で戦士たちが武器を置いて語り合う神聖な土地を意味する。メンバーは全員がシベリア・クラスノヤルスク地方のタイガのチュリム川沿いの小さな村に住んでいる。
漁業に従事する家庭で育ったヴォーカリストのAzyanによる強烈な表現力の歌唱。馬頭琴や口琴、モンゴルの喉歌(ホーミー)もダンサブルでわかりやすいビートに乗る。この音楽や映像表現は、世界中の多くの人々に訴求できる強さがある。
歌詞はチュリム語、ハカス語、ドルガン語といった少数話者の言語、そして時々はロシア語で歌われている。歌詞の内容はハーブや松ぼっくりの収集、タイガ(針葉樹林)の中での狩猟のための移動、養蜂場での仕事、夜釣りのための準備など、普段の日常生活についてだ。困難も喜びも、ありのままの彼ら/彼女らの姿が音楽の中に込められている。
OtykenのTikTokのアカウントは、すでにフォロワー260万人を超えている。
シベリアの片隅、人口数百人の小さな村から突如として世界に飛び出した彼らの動向に、多くの注目が集まっている。
2022年の楽曲「Legend」はグラミー賞にもノミネートされるなど世界的に知名度を上げていった彼らだが、ロシアによるウクライナ侵攻を非難する西側諸国の制裁の煽りを受け、Paypalアカウントがブロックされ海外での販売が制限されたり、予定されていた2022年FIFAワールドカップ・カタール開会式でのパフォーマンスが土壇場で中止されたり、2023年の米国ツアーが中止されたりと困難にも直面している。】
(ぜひ他の楽曲もお楽しみください。旧ソ連音楽関係の記事はこちらをクリック。)
「アラスカ」OTYKEN
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
さあ、一緒に歌おう!
夜は明け、苦難は去り、喜びは永遠に残る!
ずっと前にスーツケースに荷物を詰め、蜂蜜の樽を手にした
兄弟姉妹、親戚みんなが、待ちわびて待っている!
アラスカへ行くよ
夜は明け、苦難は去り、喜びは永遠に残る!
ずっと前にスーツケースに荷物を詰め、蜂蜜の樽を手にした
兄弟姉妹、親戚みんなが、待ちわびて待っている!
アラスカへ行くよ
さあ…一緒に歌おう!
夜は明け、苦難は去り、喜びは永遠に残る!
ずっと前にスーツケースに荷物を詰め、蜂蜜の樽を手にした
兄弟姉妹、親戚みんなが、待ちわびて待っている!
夜は明け、苦難は去り、喜びは永遠に残る!
蜂蜜の樽を手にした
兄弟姉妹、親戚みんなが、待ちわびて待っている!
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
そして…親戚のみんなが、待ちわびて待っている!
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
"ALASKA" OTYKEN
(ハカス語、トゥバ語、ロシア語の3か国語で歌われていますが、すべてロシア語にしたものを表記します)
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я приду споём все вместе: кончилась ночь, кончилась беда, осталась радость навсегда!
Чемодан давно собрал, бочку мёда в руки взял. С нетерпением ждут меня, братья, сестры вся родня!
Я иду на Аляску
Кончилась ночь, кончилась беда, осталась радость навсегда!
Чемодан давно собрал, бочку мёда в руки взял. Братья, сестры вся родня, с нетерпением ждут меня!
Я иду на Аляску
И... я приду, споём все вместе!
Кончилась ночь, кончилась беда, осталась радость навсегда!
Чемодан давно собрал, бочку мёда в руки взял. С нетерпением ждут меня, братья, сестры вся родня!
Кончилась ночь, кончилась беда, осталась радость навсегда!
Бочку мёда в руки взял. С нетерпением ждут меня, братья, сестры вся родня!
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
И... вся родня с нетерпением ждут меня!
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
シベリアとアラスカの先住民の友情を歌ったこの「アラスカ」は2か月前に発表されたばかりですが、誰がアラスカ首脳会談を予測したでしょうか?まさにタイムリーな曲になりました。「ひょっとして、アラスカ会談は数か月前から準備されていて、米国でも評価の高いOtykenに事前に楽曲を準備させていたんじゃないの?」そんなことも想像してしまいます。いずれにせよ、これを機に米露友好のシンボルになってほしいものです。
以下、Music Terraさんより引用させていただきます。(こちらから引用)
【シベリアの先住民族チュリム族の人々らによって構成され、彼らの伝統楽器と歌唱法を西洋音楽やEDMと結びつけた注目のグループ、オティケン(Otyken)。グループ名はチュリム語で戦士たちが武器を置いて語り合う神聖な土地を意味する。メンバーは全員がシベリア・クラスノヤルスク地方のタイガのチュリム川沿いの小さな村に住んでいる。
漁業に従事する家庭で育ったヴォーカリストのAzyanによる強烈な表現力の歌唱。馬頭琴や口琴、モンゴルの喉歌(ホーミー)もダンサブルでわかりやすいビートに乗る。この音楽や映像表現は、世界中の多くの人々に訴求できる強さがある。
歌詞はチュリム語、ハカス語、ドルガン語といった少数話者の言語、そして時々はロシア語で歌われている。歌詞の内容はハーブや松ぼっくりの収集、タイガ(針葉樹林)の中での狩猟のための移動、養蜂場での仕事、夜釣りのための準備など、普段の日常生活についてだ。困難も喜びも、ありのままの彼ら/彼女らの姿が音楽の中に込められている。
OtykenのTikTokのアカウントは、すでにフォロワー260万人を超えている。
シベリアの片隅、人口数百人の小さな村から突如として世界に飛び出した彼らの動向に、多くの注目が集まっている。
2022年の楽曲「Legend」はグラミー賞にもノミネートされるなど世界的に知名度を上げていった彼らだが、ロシアによるウクライナ侵攻を非難する西側諸国の制裁の煽りを受け、Paypalアカウントがブロックされ海外での販売が制限されたり、予定されていた2022年FIFAワールドカップ・カタール開会式でのパフォーマンスが土壇場で中止されたり、2023年の米国ツアーが中止されたりと困難にも直面している。】
(ぜひ他の楽曲もお楽しみください。旧ソ連音楽関係の記事はこちらをクリック。)
「アラスカ」OTYKEN
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
さあ、一緒に歌おう!
夜は明け、苦難は去り、喜びは永遠に残る!
ずっと前にスーツケースに荷物を詰め、蜂蜜の樽を手にした
兄弟姉妹、親戚みんなが、待ちわびて待っている!
アラスカへ行くよ
夜は明け、苦難は去り、喜びは永遠に残る!
ずっと前にスーツケースに荷物を詰め、蜂蜜の樽を手にした
兄弟姉妹、親戚みんなが、待ちわびて待っている!
アラスカへ行くよ
さあ…一緒に歌おう!
夜は明け、苦難は去り、喜びは永遠に残る!
ずっと前にスーツケースに荷物を詰め、蜂蜜の樽を手にした
兄弟姉妹、親戚みんなが、待ちわびて待っている!
夜は明け、苦難は去り、喜びは永遠に残る!
蜂蜜の樽を手にした
兄弟姉妹、親戚みんなが、待ちわびて待っている!
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
そして…親戚のみんなが、待ちわびて待っている!
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
アラスカへ行くよ
"ALASKA" OTYKEN
(ハカス語、トゥバ語、ロシア語の3か国語で歌われていますが、すべてロシア語にしたものを表記します)
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я приду споём все вместе: кончилась ночь, кончилась беда, осталась радость навсегда!
Чемодан давно собрал, бочку мёда в руки взял. С нетерпением ждут меня, братья, сестры вся родня!
Я иду на Аляску
Кончилась ночь, кончилась беда, осталась радость навсегда!
Чемодан давно собрал, бочку мёда в руки взял. Братья, сестры вся родня, с нетерпением ждут меня!
Я иду на Аляску
И... я приду, споём все вместе!
Кончилась ночь, кончилась беда, осталась радость навсегда!
Чемодан давно собрал, бочку мёда в руки взял. С нетерпением ждут меня, братья, сестры вся родня!
Кончилась ночь, кончилась беда, осталась радость навсегда!
Бочку мёда в руки взял. С нетерпением ждут меня, братья, сестры вся родня!
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
И... вся родня с нетерпением ждут меня!
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску
Я иду на Аляску

