7月の日曜ライブオープニングの歌は、昨年10月1日にR-POPコーナーでご紹介したタチアナ・クルトコワさんの「マートシカ」にします。
理由は、まさに「時代に選ばれた歌」になりつつあり、とても強い力を持つようになっているから。たぶん、1990年以降のR-POP曲の中で、100年200年後も歌い継がれる歌が何曲かあるとすれば、個人的な感覚に過ぎないのですが、きっとこの歌がその中にあると思います。
特にサビの歌詞「母なる大地〜私にとり神聖なロシアは、他の人たちにとり苦痛」は、今日の状況を予見した威力を持つ言葉。このような「時代に選ばれた」と言える奇跡が起きた歌は、きっとスタンダードになってゆくだろうと思います。
下に、新しい2024バージョンのオフィシャルビデオを埋め込みます。
日曜ライブでは、全編をロシア語でマスターするのは難しすぎるので、サビだけでも歌っていただけるようにナビしたいと思います。
もうひとつ、この曲に関する最近のエピソードを紹介します。イズベスチヤの6月6日の記事です:
【ウクライナで「マートゥシカ-ゼムリャ(母なる大地)」の歌に合わせて踊っていた女性たち:キエフ州の住民が、道路全体にロシア語の曲を流したことで、行政処分を受けた。
地元警察は、「女性たちは、こうして楽しむことにしたと説明した」と報告した。
キエフ州の法執行官は、「母なる大地」の歌を聴いていたことを「軽犯罪」と判断し、女性たちに対して行政処分を実施した。】
出展:https://t.me/izvestia/212309
理由は、まさに「時代に選ばれた歌」になりつつあり、とても強い力を持つようになっているから。たぶん、1990年以降のR-POP曲の中で、100年200年後も歌い継がれる歌が何曲かあるとすれば、個人的な感覚に過ぎないのですが、きっとこの歌がその中にあると思います。
特にサビの歌詞「母なる大地〜私にとり神聖なロシアは、他の人たちにとり苦痛」は、今日の状況を予見した威力を持つ言葉。このような「時代に選ばれた」と言える奇跡が起きた歌は、きっとスタンダードになってゆくだろうと思います。
下に、新しい2024バージョンのオフィシャルビデオを埋め込みます。
日曜ライブでは、全編をロシア語でマスターするのは難しすぎるので、サビだけでも歌っていただけるようにナビしたいと思います。
もうひとつ、この曲に関する最近のエピソードを紹介します。イズベスチヤの6月6日の記事です:
【ウクライナで「マートゥシカ-ゼムリャ(母なる大地)」の歌に合わせて踊っていた女性たち:キエフ州の住民が、道路全体にロシア語の曲を流したことで、行政処分を受けた。
地元警察は、「女性たちは、こうして楽しむことにしたと説明した」と報告した。
キエフ州の法執行官は、「母なる大地」の歌を聴いていたことを「軽犯罪」と判断し、女性たちに対して行政処分を実施した。】
上ブログ埋め込み映像。 pic.twitter.com/F3kcgjKQju
— 原伸一・Shinichi Hara (@GyotokuShogi) July 2, 2025
出展:https://t.me/izvestia/212309

