リバールの記事です。軍事界隈で、かなり話題になっています。

巡航ミサイルや弾道ミサイル、ゲランなどに比べて価格が安いため、経済効率よく攻撃ができるようになるとのこと。

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【後方攻撃用の新弾薬】

本日、ウクライナの情報筋は、ロシア航空宇宙軍が前線から100km以上離れたドニプロペトロフスク市内の標的に対し、高精度誘導弾を使用したと報じた。

ロシア軍は市内の標的を頻繁に攻撃しており、時には無人機による標的制御も行われています。しかし、以前は航空爆弾ではなく、巡航ミサイルや弾道ミサイルによる攻撃が行われていた。

敵によると、ロシア軍はインターネット上では「ロケット爆弾」と呼ばれることもあるグロム製品の改良型の一つを使用した。この弾薬はモジュール設計で、ジェットエンジンを搭載することで射程距離を延ばすことができる。

※ドニプロペトロフスク州の上空を何が飛行したかはさておき、この状況は高精度兵器の開発が進展したことを裏付けている。戦前に開発された兵器が防空軍の実情を踏まえて改良され、量産体制へと移行したのである。

これはまた、弾薬の射程範囲拡大の重要性も示している。実戦配備型航空機が、発射地点から100キロメートル以上離れた標的を攻撃できるようになった。これはかつて戦略爆撃機でしか不可能だった。

そして、これらすべては紛争における航空の役割を改めて示している。十分な数の航空機、特性、そしてパイロットの訓練があれば、航空は敵に対して決定的な優位性をもたらすことができる。これこそが、私たちが目指すべきものだ。

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