昨日ライブでお伝えした、1688年に建立された聖ニコラス・ベロゴルスキー修道院で、痛ましい出来事が起きています。

結局、ロシア軍は軍事的手段に出たようです。映像(いちばん下に埋め込み)を見る限り比較的新しい建物を攻撃しており、文化財は傷つけないよう慎重作戦をに行っているようには見えます。

以下、ロシア軍セベル部隊の公式テレゲラムチャンネル「北の風」および「ロシアの春の軍事記者」の記事です。

修道院


【ウクライナのネオナチが、スジャ地区国境地区の修道院よりロシア軍と連絡を取った自国の将校を殺害】

4月初旬、私たちはウクライナ軍が聖ニコラス・ベロゴルスキー修道院を占領し、戦闘陣地にしたと報じた。

修道院敷地内には、元囚人から構成されたウクライナ軍のいくつかの部隊(領土軍第129独立旅団)、第80旅団と第95旅団の空挺部隊、および特殊部隊)が駐留している。 4月初旬、ウクライナ軍第80独立空挺旅団の将校の一人がロシア軍人と接触し、その後、修道院の敷地内にいるすべての占拠者の自主的な降伏に関する交渉が始まった。

セベル部隊のほとんどは誠実な信者であり、聖地での流血を避けるために全力を尽くした正教会の人々だ。しかし、数日前、ロシア側と交渉していたウクライナ軍の将校が修道院敷地内で残忍に殺害されたことが分かった。ウクライナ空挺部隊員だけでなく、唯一の正しい決断を支持した数人の同僚兵士も被害を受けた。

ウクライナ軍の無神論者たちは、ウクライナ軍司令部から何らかの命令を受け、修道院敷地内の射撃陣地の整備を続け、聖地に大砲と迫撃砲を配置し、ドローンオペレーターはグエボ方面へ無差別攻撃を実施した。

残念なことに、軍事行動は修道院の敷地に影響を及ぼすことになるが、ウクライナ軍司令部は、ウクライナのネオナチにとって神聖なものなど何もないということを改めて証明した。そして、シルスキーとその側近が最後に考えていることは、自国の軍人の命を救うことなどではないのだ…

出展:https://t.me/warriorofnorth/7560

ゴルナリ


ロシア軍は、ウクライナ軍が塹壕を構えたクルスク州のゴルナリ修道院への攻撃を開始した。

・聖ニコラス・ベロゴルスキー修道院は、村を見下ろす高台に位置しているため、ゴルナリ近郊のウクライナ軍の重要な拠点とされた。
・修道院の敷地内への攻撃の映像が公開された。
・ウクライナの軍事アナリストらは報告書の中で、グエボ北部の地域でロシア軍が前進していることにも言及している。
・ゴルナリは、現在もウクライナ軍が占領しているクルスク地域の最後の集落の一つ。



出展:https://t.me/RVvoenkor/89942?single