昨年夏の出来事とのことです。パトリオットに友軍機と敵軍機を識別するシステムが付帯されていなかったとのこと。

出来事そのものはさておき、このような記事が出てくることからも、「もうやめようよ」というムードになっていることがわかります。

元記事は会員制なので、以下「ロシアの春の軍事記者」のまとめ記事を掲載します。

F-16


ウクライナは昨夏に、アメリカのせいでアメリカのF-16を撃墜した - ウォールストリートジャーナル

・ウクライナは公式には報告していないが、これはパトリオット防空システムによる友軍の誤射だった。
・その主な理由は、パイロットの位置情報を地上の軍隊に送信し、ミサイルやドローンの攻撃時に危険を回避するのに役立つ戦術的なリンク 16 ネットワークがなかったこと。

・F-16がウクライナに納入された際、バイデン政権は防空システムが友軍機と敵軍機を区別できるようにするこの重要な技術を隠した。また、パトリオット対空システムについては、キエフがこれほど早くF-16を受け取るとは予想していなかったため、リンク16は完全に削除されていたとWSJは指摘している。

出展:https://t.me/RVvoenkor/86298