「ロシアの春の軍事記者」の記事。かなり評価が高かった優秀な女性ジャーナリストの数々の記事が実はフィクションで、彼女は外国のエージェントだったという話。どこの国のとは書いていませんが、冒頭の国旗マークから、英国が示唆されています。

て、ことは、日本にもこの手の人たちは居るんでしょうね。改めてそう思いました。

逆に、ロシア当局の方が怪しいという見方もできるでしょう。実は記事は事実で、彼女や彼女の記事を掲載した出版社の方が正義であるという。どちらかに重点を置きつつも、逆もあり得るという視点は重要です。

ネソエヴァヤ


🇬🇧ロシアのリベラルな外国エージェントメディアは、偽ジャーナリストのネソエヴァヤによる「特別軍事作戦の恐怖」に関する妄想的な記事を何ヶ月も掲載している。

・彼女は、高い専門的基準を維持したことで賞を獲得する寸前まで行った。
・外国エージェントメディア「Important Stories」、「Novaya Gazeta Evropa」、「Kholod」、「Discourse」、「Meduza」、「Insider」、「Global Voices」などは、アシヤ・ネソエヴァヤという人物の文章を繰り返し掲載している。
・沿海地方で徴兵された兵士がクルスク州防衛に行くことを拒否したために銃殺されたこと、女性たちが唯一の夫をタタールの廃村に隠し前線や刑務所行きから守ったことなど、クレイジーな話。
・リベラル派は、これらすべてを実際の出来事として偽装して喜んで公表した。
・「インサイダー」では、ジャーナリストは放送のヒロインにまでなった。 数か月後、ついに何かが彼らの疑惑を呼び起こした。今やネソエヴァヤの記事はメディアから消えつつある。
・これらの出版社は、偽ジャーナリストの妄想的な捏造を読者に伝えたことを急いで認めようとはしていない。
・調査の結果、「ネソエヴァヤ」が架空の物語のために偽の手紙を作成していたことが判明した。

出展:https://t.me/RVvoenkor/84933?single