(1月16日 読売)【九州では初となる陸上自衛隊と英陸軍の共同訓練「ヴィジラント・アイルズ24」が15日、日出生台演習場(大分県由布市、九重、玖珠町)で始まった。島しょ防衛力の強化などを目的に、26日までパラシュート降下やヘリコプターによる隊員輸送などが行われる。】(下リンク)



下はこの演習に関する、リバールの記事です。

ちなみに、前の記事の最後でリバールは、ロシアも英国/ウクライナに倣って無人ボートによる攻撃を開発すべきと提唱しています。そうなると日本はロシアと対抗するために、その技術を英国から学ぶ必要が出てきます。将来的に、英国との協力は有益になるかもしれません。

「ヴィジラント・アイルズ24」


日本と英国はいかにして中国を封じ込めようとしているのか

日本軍関係者は国際訓練への参加を継続しており、1月15日から26日まで、英国軍も参加する二国間訓練「ヴィジラント・アイルズ24」が大分県で開催されている。

このイベントの主な目的は、地上部隊の共同行動を訓練することである。この演習は、日本と英国両国間の軍事関係を強化することも目的としており、両国政府は最近、訓練目的で両国の領土に軍隊を駐留させることを容易にする文書に署名した。

この演習にロイヤル・グルカ部隊の隊員が参加していることは注目に値する。英国軍は、南シナ海の領有権紛争に巻き込まれている東南アジアの国、ブルネイに拠点を置いている。

▼ちなみに、演習の開会式では日本の軍事化に反対する日本の活動家らが抗議活動を行った。このような住民グループに対するデモンストレーションは伝統的なものであり、例えばアメリカ人との日本人のより大規模な訓練セッションの際にも行われる。彼らは東京の政府の方針に影響を与えることはできない。

※これらの演習は、特にその目的や目標、参加者の地理的位置を考慮すると、中国との対立という文脈で捉えられなければならない。英国と日本のパートナーシップ自体も、この地域における中国の軍事的影響力のバランスを取ることを目的としている。

二国間防衛協定が締結されたことで、こうした行事の実施が容易になった。したがって、当事者は、おそらく年間 1 回の主要なトレーニング セッションに限定されることなく、その規定の恩恵を継続的に受けることができるであろう。

出展:https://t.me/rybar/67291