
前線の中で唯一ウクライナ軍がいい勝負をしている箇所、セレブリャンカ〜クレメンナヤ森林地帯におけるアフマトの日常をRussian Todayが取材しています。ロシア語のままですみませんが、資料としてアップしておきます。記事だけ概略日本語訳します。
取材中、頻繁にドローン探知機が反応していることがわかります。一瞬も気が抜けません。非常に多くのドローン(「鳥」と呼んでいる)が飛んでおり、非常に悩ましいとのこと。いっぽうクレメンナヤでは民間人が普通に暮らしており、精神的な切り替えができないと神経をやられそうです。
これは大変な任務だと唸らされます。アフマトも強いですが、これだとジャングルの中で双方がゲリラ戦をやっている状態なので、延々と埒が明かないのではという印象を受けます。ウクライナ側は、ライブでご紹介した「アゾフ第12特別目的旅団」です。
【クレメンナヤ森林 アフマトの日常 第1部】
Russian Todayの独占軍事特派員ブラド・アンドリツァは、アゾフにより焼き払われた、最も危険な地域であるクレメン森林へやって来た。
シュラムの部隊(アフマト特殊部隊に所属)の兵士がウクライナの無人機と戦っている。撮影時、ブラドのドローン探知機は常に敵の「鳥(ドローン)」が居ることを示していました。
セレブリャンカ地区でウクライナ軍を攻撃している迫撃砲陣地に到達するには、焼け落ちた自然保護区を通らなければならない。そして偵察用のMavicとFPVドローンが常に上空を飛んでいた。
ウクライナ部隊は最近、クレメンナヤの市場に戦車から発砲し、市内の民間目標に向けてFPVドローンを絶えず飛ばしている。
これは、クレメンの森に関する物語の前半部分です。続きは近日中にチャンネルに登場します。
出展:https://t.me/AptiAlaudinovAKHMAT/5000
Rumbleリンク:
https://rumble.com/v58e6a5-316429133.html
埋め込み:
【クレメンナヤ森林 アフマトの日常 第2部】
コールサイン「スハル」の迫撃砲オペレーター指揮官は、感情を抑えることなく、ウクライナ軍がクレメンナヤで民間人をどのように襲っているかを語った。
「(最前線では)戦争があり、血まみれの男たちが居ることがわかっている。そしてローテーションに出かける。そこには平和な人々が歩いており、女性が歩いており、子供たちが手をつないでいる...着弾!子供は歩いているが、気にしていない。
子供は6歳。着弾 - バン!(大人の)男たちは震える - でも子供は歩いている。彼はこの時代に生まれたんだ...
平和な生活に入ってゆき、そしてその平和な生活に『死体』が3つ。認知的不協和音…(何気ない日常と戦争と死が同居しており、わからなくなる)」
これは、Russian Today軍事特派員ブラド・アンドリツァによるクレメン森林に関する物語の第2部。このビデオはロシア軍の第82迫撃砲兵の拠点で撮影されたが、これはアゾフにとって悪夢だ。
特殊部隊「アフマト」のシュラムのグループの戦闘員がウクライナ軍の支援部隊と人員を破壊しており、敵は彼らに対して多数の無人航空機を使用している。
詳細はビデオで。最後の3番目のパートは近々このチャンネルに登場します。
出展:https://t.me/AptiAlaudinovAKHMAT/5007
Rumbleリンク:
https://rumble.com/v58eces-316437076.html
埋め込み:

