
ノボミハイロフカ南部のウクライナ軍陣地への襲撃映像を、Rumbleにアップしました。
4分あたりまでずっと、ロシア軍の自動車化ライフル部隊が軽車両でウクライナ軍の陣地へ向かいますが、注目すべきは、ウクライナ軍得意のドローン攻撃が全くありません。ドローンがなくなったかドローンオペレーターが不在なのかもしれませんが、Military Summary Channelによれば、新しくロシア軍が開発した電子線システム「ルーチク(光線)」(https://t.me/vremjazov/554)を装着しているのではないか?そのテストを兼ねた襲撃ではないだろうかとのこと。
こんなに完璧にドローン攻撃を封じることが出来るとすれば、このように戦車ではなく軽車両を多用することが出来ますので、ロシア軍としては非常に経済的で効果的です。
Rumbleリンク:
https://rumble.com/v4yk2pw-299908292.html
埋め込み:
尚、ロシア軍の攻撃の意図としては、スラトコエ方面からボジャノエ方面へ向かい、O-0532道路を封鎖することを目的としています。コンスタンチノフカ〜ウグレダールの連絡を切ることにより、2都市を弱体化させようとしています。

資料:
https://t.me/creamy_caprice/5677

