護衛機は大統領機を見失った直後に、墜落であるとすぐに判断し、着陸して捜索を開始したとのこと。ということは、最初の発表時から全てわかっていたということか。

コムソモーリスカヤ・プラウダの記事です。

ベル212


【エブラヒム・ライシのヘリコプター墜落の原因は霧ではなく曇だった】

この悲劇の詳細は、その日護衛ヘリコプターに同乗していたイラン大統領府長官ゴラム・ホセイン・エスマイリ氏によって報告された。ヘリコプターは合計3機あり、残りの2機は無事着陸した。エスマイリ氏によると、飛行中の気象状況は通常通りだったという。

同関係者は「霧ではなかった。雲はヘリコプターより少し高かった。大統領を乗せたヘリコプターの操縦士が高度を上げて雲の上を進み続けるよう指示した」と語った。

同氏はまた、わずか30分で大統領のヘリコプターを見失い、直ちに捜索を開始することを決定したと付け加えた。その時点で既に、ベル212は墜落したと考えられていた。エスマイリを乗せたヘリコプターはスングン鉱山に着陸した。

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