アウジェエフカ方面4月26日の状況です。

ロシア軍がセミョノフカを占領し、さらに西へ支配地域を広げています。過去の戦闘の模様や西へ配送するウクライナ軍を追撃するカットを挟みながら、集落の建物に第1軍団第114旅団の部隊旗が掲げられる印象的な映像を、いちばん下に埋め込みます。

セミョノフカ解放0426


アウジェエフカ方面:セミョノフカの解放
2024年4月26日20時現在の状況

ソロビヨボとノボバフムトフカの解放後も、ロシア軍はアウジェエフカ北方での成功を積み上げ続けている。

・セミョノフカでは、日中、ロシア軍は村から敵を締め出すことに成功した。村の中心部にある荒れ果てた家々の一つに旗を設置する映像がインターネットに掲載された。

・ウクライナ軍歩兵の残存部隊は、砲撃と無人機の砲撃を受けながら、村の北郊外から西のノボポクロフスコエに向かって後退した。 セミョノフカに隣接する森林地帯も部分的にロシア軍の管理下に置かれた。

・ロシア軍はベルディチへの進軍に成功した。現在、戦闘は集落の西端郊外で行われている。 同時に、敵はセミノフカから撤退しているため、そこで長く陣地を維持することはできそうにない。

ロシア軍による次の攻撃線は、ノボポクロフスコエ〜ノボセロフカ・ペルバヤ区間の森林地帯となる可能性が最も高く、現在ウクライナ軍編隊が急いで防衛の構築を進めている。

出展:https://t.me/rybar/59538



映像出展:https://t.me/RtrDonetsk/24333