バフムート西部、チャソフヤールへ向けてのロシア軍の動き1月26日時点の状況です。

チャソフヤール0126


チャソフ・ヤールへの攻撃:クラスノエの戦いの始まり
1月26日18時現在の状況

▼アウジェエフカ要塞地域での戦いを背景に、チャソフーヤルに対するロシア軍の攻撃作戦はやや影に追いやられていました。

・北側では、ロシア軍がボグダノフカの中心部から撤退したが、村の北東郊外の制圧を維持しています。義勇軍、第200自動車ライフル旅団、第98空挺師団は攻撃再開の準備を進めています。

・部隊は、さまざまな基地に設置されたRBU-6000対艦ミサイル発射機を含む大砲で敵の拠点を系統的に除去します。

・FPVドローンとランセットによる爆撃は、より小さな目標に使用されます。

※ボグダノフカの南北からの高地に沿ってうまく前進できれば、ロシア軍はオルロヴァ地区に到達することができ、そこを通ってチャソフ・ヤール郊外とその東に位置するセヴェルスキー・ドネツ-ドンバス運河の運河小地区の両方に密かに到達できることでしょう。

※高層ビルが建ち並ぶ小地区は、周囲に比べて丘の上に位置しており、チャソフヤール自体を襲撃する作戦の鍵となります。

▼南側ではロシア軍が、植林地を通ってクラスノエ(イワノフスコエ)郊外まで前進することができました。

・第68戦車連隊、第150自動車化ライフル師団、第4独立自動車化ライフル旅団はクレシェエフカから畑を迂回し、サドヴァヤ通りとショッセイナヤ通りの交差点(T-0504 高速道路が超えるところ)で足場を築くことに成功しました。

※クラスノエへの攻撃が成功した場合、隣接する高地は制圧され(クラスノエ自体は低地に位置し、戦術的価値はありません)、ストゥプキ地区とストゥプキ・ゴルボフスキー-2保護区へのアクセスが開かれ可能になります。

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