クピャンスクで、ロシア軍が市の東西をつなぐ橋を爆破しました。映像を記事の下に埋め込みます。

この橋の重要性については、過去の記事や動画で解説しています。単純に橋の周辺エリアだけでなく、オスコル川東側の相当に広いエリアを孤立させることになります。

弾薬はもちろんですが、食料、またこれから寒い季節へ向かいますので、燃料。ウクライナ部隊には厳しい状況が待っています。

クピャンスク


クピャンスクのオスコル川に架かる橋を破壊

ロシアのパイロットは、クピャンスクでウクライナ軍がオスコル川を渡る際に使用する橋をX-38誘導ミサイルで攻撃しました。ミサイルは的中し、橋は崩壊しました。

座標: 49.70986180622336、37.62279003551243

ミサイルは橋の南側に命中しましたが、映像を見ると北側ではすでに1車線が欠けています。その結果、この交差点を通じてクピャンスク近郊のグループに補給することは現在不可能です。

修理や復旧には時間がかかるため、クピャンスク以東の敵部隊は物資の補充や人員の交代に問題を抱えている可能性があります。

▼ロシア航空による橋への攻撃は、攻撃の準備において最も重要な任務の一つです。補給を断たれると敵の防衛に影響が及び、どんなに強力な要塞地域であっても兵站がなければそれを保持することは困難です。

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