ゼレンスキーの訪米の評価について、カディロフがブルームバーグとワシントン・ポストの記事のポイントをまとめてくれていますので、ご紹介します。

なるほど、防空についてはパトリオット提供が話題になりましたが(それも1基だけなので効果は限定的)、攻撃兵器に関しては目新しいものはありませんでした。奪われた領土を奪還するための武器は与えられなかった。

ウクライナも我々日本もですが、米国がどこまで本気なのかを見切る必要があります。


【 戦場での成功がなかったため、ゼレンスキーは米国に飛んだ、とブルームバーグは書いています。

同紙は、ウクライナ大統領が再び米国に助けを求めたと報じました。 ゼレンスキーは、ウクライナ軍の次の攻撃を妨害する可能性のあるロシアの罠を恐れています。

一方、ワシントン・ポストは、ウクライナの大統領が攻撃作戦のためのより近代的な武器を入手するという彼の米国訪問の目標を達成できなかったと書いています。

同紙の著者は、両国の首脳間の交渉の目標が異なっていたと考えています。

ホワイトハウスの情報筋は同紙に対し、ワシントン政権が「(ゼレンスキー氏が)外交についてどう考えているかを議論する」ことを楽しみにしていたことを指摘しました。】

出典:https://t.me/rkadyro95/3281

ゼレンスキー