バフム―ト〜ソレダール方面のリバール最新記事です。

私見ですが、ヤコブレフカの奪取が大きそうです。ここを起点にラズドロフカまで支配圏を広げられれば、セベルスク〜ソレダールの防衛ラインが崩れます。

バフム―ト戦局図

【バフム―ト〜ソレダール方面 2022年12月20日13時現在の状況】

バフム―ト(アルチェモフスク) の近くでは、市の郊外だけでなく、オーピットノエとクレシェエフカの地域でも激しい戦闘が続いています。

※バフムート地区では、ロシアの攻撃部隊がクレシェエフカの郊外からウクライナ軍の編隊を排除しました。 ウクライナ軍第53旅団の部隊の1つは、ノボドミトロフカで再編成するために全力で退却しました。

・バフムート自体では、ワグナー戦闘員がフョードル マクシメンコ通りに沿って南に移動し、ガソリン スタンドの近くの2つのブロックを占めました。 同時に、突撃隊が廃棄物選別工場の側面から防御を突破しています。

・オーピットノエでは、シュコルナヤ通りで戦闘が続いており、第53旅団のアイダール民族主義大隊のメンバーが住宅地で陣地を確保しています。 ロシアの大砲は、ウクライナ軍の要塞地域に大規模な射撃を行っています。

・この部隊では、ウクライナ軍の第28、53、63オンブルが弾薬と人員に大きな問題を抱えています。 ロシア軍の絶え間ない射撃により、配送とローテーションは複雑になっています。

・バフムト守備隊を強化するために、イヴァノポリエからの軍事装備の輸送隊が戦闘地域に到着し、ウクライナ国家警備隊第4緊急対応部隊の増援がバフムトに移送されました。

※ソレダール方面では、ウクライナの編隊がヤコブレフカを完全に喪失したことと、ソレダールとラズドロフカの方向への「ワーグネル戦闘員」の前進が始まっていることに関する情報が広まっています。

・第10旅団の防御を維持するために、ウクライナ軍第46空輸旅団の部隊がベショーロエに移送されました。

・スポールノエ近くのガスコンプレッサーステーション(GCS)周辺では、重要な拠点の支配権をめぐって戦闘が続いています。 スポールノエとGCSのクレンジングは、ウクライナ軍が防衛のために使用する地下通信の存在によって複雑になっています。

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