
もう一点、新型コロナ政策について。
今月中旬、日本の大手メディアはだんまりですが、欧州議会でファイザー社がワクチンについて「他者への感染を予防するかの治験はしていない」ことを認め、世界中が大騒ぎになりました。ワクチンパスポートは無意味だった、騙されたと。
昨年、ワクチン接種を推進するために、日本人の心理的な泣き所「周囲の人を守るため」といううたい文句で、政府や自治体の広報CMが様々つくられました。
ワクチンが本人に効くか効かないか、副反応が有るか無いかの議論はさておき。
少なくとも「誰かを守るため」は根拠がなくミスリードであったことを、政府や自治体は国民に謝罪し訂正すべきです。
下は政府広報オンラインTwitterより。「あなたとあなたの大切な人を守るためにも ワクチン接種をご検討ください」・・・素直にとれば、近くの人にうつさない効果もあると当然思います。念のためですが、内田篤人選手はオファーを受け台本通り語っただけでしょう。罪はないと思います。
その下は東京都。これも完全にアウトです。
ワクチン接種を終えたサッカー元日本代表の内田篤人さんから皆さまへのメッセージです。
— 政府広報オンライン (@gov_online) August 23, 2021
ワクチンを打って感じたことや、ワクチン接種の大切さを語ります。
あなたと、あなたの大切な人を守るためにも、ワクチン接種をお願いします。#新型コロナワクチン #内田篤人

