チェチェン部隊


カディロフのテレグラムより。現場からの報告ですが、ロシア語でないのでスミマセン、兵士たちが何を言っているのかはわかりません。動画は状況と雰囲気のみ、ご参考まで。

埋め込み動画の下にカディロフのコメントを掲載します。この動画がどの戦闘エリアなのかは、たぶん支障があるといけないので触れていません。ただ、「まず第一に残りの地域の解放だ」と言っていますので、支配地域を広げようとしているのは現在のところ首都(州都)ドネツク市近郊のエリア、もしくは前の投稿のセベルスク〜ソレダールのエリアと推測します。



ナショナリスト陣営の要塞化された地域は、チェチェンの特殊部隊の兵士の猛攻撃を受けて、カードの家のように崩壊しています。責任ある領土を犯罪者から解放した我らが男たちは、心からの笑顔で、同胞、友人、親戚に燃えるような挨拶を伝えます。

この戦闘から1つのエピソード。彼らは、解放された地区の名前を変更することについて賢明に話し合っています。それぞれが冗談めかして、祖先の村にちなんでこの地区に名前を付けるという提案を推進しています。バチユルトに同意する人もいれば、シャリに同意する人もいます。結論としては、まず第一には敵を終わらせ、残りの領土を解放することであることに兵士たちは同意しました。

冗談はさておき、これこそが真の闘志です。そして、それは祖国の真の擁護者にのみ固有のものです。

連合軍の攻勢が成功したという多くの証言の後でも、親西側のキャラクターの予測と偽情報を拡散する懐疑論者がいまだにいます。成功は最前線にあり、それが非常に重要であると私が言いたいのは、そのような人々のためです。

私たちの戦闘員の戦闘への構えとプロフェッショナリズムを疑う必要はありません。ナショナリストの分隊を完全に排除することは彼らにとって難しいことではないからです。主なことは敵に会うことです。ちなみに、同じビデオでは、昨日の旧バンデラ防衛センターの残された遺跡が見られます。ナチスが持ちこたえられたのは、私たちの部隊が到着するまででした。