ゴルバチョフ


ミハイル・ゴルバチョフ氏の死去が報じられています。RIAノーボスチの記事より。


(2022年8月30日23:20 RIAノーボスチ)
【ミハイル・ゴルバチョフ死去】

ソ連の初代大統領ミハイル・ゴルバチョフが、長い闘病生活の末92歳で亡くなったと、中央臨床病院が報告しました。

ゴルバチョフは、1931年3月2日、スタヴロポリ地方のプリヴォルノエ村で生まれました。 1955年に、彼は M.V.ロマノソフ記念モスクワ国立大学の法学部を卒業しました。

大学卒業後、配属によりスタヴロポリ地方検察庁に派遣され、すぐにコムソモールの仕事に異動しました。 1961年、彼はコムソモールのスタヴロポリ地域委員会の最初の書記になりました。

1962年からゴルバチョフは党の仕事をしています。 1970年から1978 年まで、彼はソ連共産党スタヴロポリ地域委員会の一等書記官を務めました。
彼は1971年から1991年まで、ソ連共産党中央委員会のメンバーでした。 1980年から1991年まで、彼はソ連共産党中央委員会の政治局のメンバーでした。

1985年、ソ連共産党中央委員会の臨時総会で、彼は共産党中央委員会の書記長に選出され、1988年10月1日からは最高ソビエト連邦最高幹部会の議長も務めました。このようにして、国家と党の最高位を兼任しました。

1990年、第3回臨時ソ連人民代表大会で、ゴルバチョフはソ連の最初で最後の大統領に選出されました。
1991年、ソ連の終結に関する合意に署名した後、彼は大統領を辞任しました。