先に投降した記事の2つの課題について、ID(身分証明書)のほうは合意できたようです。

しかしこれ、セルビアで破壊工作を企むコソボの人間がいたとしても検問なく入って来れるということですね。でも敢えてそのリスクをとるということでしょう。

以下タス通信の記事と、記事が引用しているEU上級代表のツイートです。

ボレル

(8月28日02:33 タス通信)
セルビアとコソボ 入国書類で合意に達する

ジョセップ・ボレルEU外務・安全保障政策担当上級代表は土曜日、セルビアとコソボが、境界の往来に関する問題を解決したと述べました。

「EUが促進する対話の一環として、セルビアはコソボID(身分証明書)保有者の出入国書類を廃止することに同意し、コソボもセルビアID保有者にそれらを導入しないことに同意した」と、ボレルはツイートしました。EU 外交政策サービスの責任者は、自称コソボのアルビン・クルティ首相からこれに関して保証を受けていると述べました。

ボレルはまた、問題の解決について両当事者に祝意を表しました。

(そのツイートを下に埋め込みます)