繰り返し接種すると「免疫システムが病気と戦う能力を損なう可能性がある」ことが海外のデータで明らかになってきています。


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【 新しい政府のデータ「ワクチン未接種者」のほうがCOVIDに罹る可能性が低いことを示す 】

スコットランド政府が発表したデータによると、COVID-19 mRNAワクチンを2回または3回接種した人は、ワクチンを接種していない人よりも感染、入院、死亡する可能性が高くなります。

過去4週間のスコットランドの公衆衛生データでは、2回ワクチン接種で100,000人あたり866人、ブースター接種または3回ワクチン接種で100,000人あたり481人の感染率が示されましたが、ワクチン未接種者では100,000人あたり413人の感染率でした。

2回接種者の死亡率は10万人あたり約12人であり、ワクチン未接種者の死亡率よりも50%以上高くなっています。

今月初め、欧州連合のトップの保健機関は、4か月ごとにブーストされると、免疫システムが病気と戦う能力を損なう可能性があると警告しました。 欧州医薬品庁は、代わりに、寒い季節の始まりに季節性インフルエンザワクチン接種するのと同じ戦略を反映するように各国に助言しました。

また、世界保健機関(WHO)は最近の声明で、最初のCOVID-19ワクチンの追加接種の繰り返しをベースとしたワクチン接種戦略が適切または持続可能である可能性は低いと述べました。

他の国からのデータも「ワクチン未接種のパンデミック」の物語と矛盾しています。 アルバータ州の最近の数字によると、COVIDによる感染、入院、死亡はすべて、人々が最初のワクチン接種を受けてから数日から数週間で急増していると、ニューヨークタイムズの元記者アレックス・ベレンスンは報告しています。

イスラエルと英国では、集団予防接種キャンペーンを開始した後、COVIDによる死亡者数が過去最高を記録しました。
ゲートウェイ・パンディットによると、2021年8月16日から12月5日までの英国のデータで、ワクチン接種を受けた人がCOVID-19による死亡の5人に4人を占めていました。

さらに、英国の「懸念されるSARS-CoV-2変異株に関する技術ブリーフィング」では、12月29日の時点で、完全にワクチン接種済の人が、現在西側諸国を席巻しているオミクロン変異株感染による入院の74%を占めていることがわかりました。

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下は、上記の記事に出て来る元NYT記者のアレックス・ベレンスンさんがFOX Newsに出演したときの映像です。Mayo97さんによる翻訳です。