今日は、私がつくる動画よりこれを見てほしいです。
最初に、念のため。テレ東の豊島さん、素晴らしいアナウンサーで、好きです。

好きだから見るんですが、これについては、先日から言っている「メディアの罪」の典型。これに納得しちゃうともう「戦争が起きてもおかしくない」になっちゃいます。

どうでしょう、面白いですか?
面白いですよね。それがイケナイ。

コロナのインフォデミックには、多くの人々が気づいたと思います。それは、日本でもすべての人々が自分自身に関係するから。まったく同じ構造なのですが、戦争インフォデミックは身近に感じられないので、たちが悪いです。本当は日本も加担している。世論やお金の流れや。戦争をやりたがっている連中を確実に助けています。バイデンに乗っかって、視聴率を稼いだり武器を売ったりしようとしている奴らを。

悔しいです。戦争が「起きる必要なんてない」と言うより「起きておかしくない」と言うほうが面白いので、鼻からハンデがある。その上に・・・豊島さんのような人たちのパフォーマンスには、どうしたって叶わないなぁ〜

「よし、フォークソングだ」と思い立ったのがかつてのHara青年でした。「自分は裏方に回って上手な人たちのグループをつくって」と、ずっとやってたんです。何年間も、カメラを持ってライブハウスを回って、動画サイトを運営して。でも、音楽をやっている人たちは結局、自分の作品と演奏を聴いてほしくて頑張っている訳なので。色んなパターンがありましたが、結局最終的にうまくゆきませんでした。

Haraに最後まで付き合ってくれているのが、フォークシンガー原です。