どうやら、現在は普通の会社で陽性者が出ても、保健所の濃厚接触の基準「1m以内で、マスクなしで、15分以上会話」にあたるケースはほとんどないので、職場に影響はないようですね。自治体にもよるのでしょうが。

濃厚接触者


自治体が「飲み屋」に厳しいのは、この「濃厚接触」の基準にわかりやすくハマっちゃうからでしょうね。
「検査させないでよぉ〜。出ちゃうから」
ってことなんだろう。

つまり、行政がやっている努力は「感染者を減らす」というより「濃厚接触の定義にあたる人を減らす」ということ。冷静に考えてみると、「1m」という距離も「15分」という時間も科学的根拠は怪しい。てゆうか、ない。

「検査をやめようキャンペーン」を盛り上げたほうがいいかもしれない。「喉がちょっと痛かったんで念のため検査を受けたら陽性でした」みたいのは、バカらしい。検査さえしなければ、何も問題はない。