今日は、夕方からずっとウィスコンシンで開かれている選挙犯罪に関する州議会公聴会を視聴しています。
ゲイブルマン氏は体格もいいし堂々としていて安定感があります。ザッカーバーグのCTCLが選挙委員会と組んで郡の選挙担当を締め出したことなど、いかにウィスコンシンの選挙制度が壊れているかを説得力を持って話しています。人々の多くが2020年選挙に不信を抱いている世論調査を朗々と読み上げ、議員たちを戒める空気をつくるなど、素晴らしい役者です。
ところが「いったい誰がドミニオンを動かしてたのですか?」との問いには「わかりません」など、肝心なところでは明言を避けるような感じ。「老人施設の件(痴呆のお年寄りの代理投票)は、どれくらい広範囲ですか?」「We will find it(つきとめます)」など。まだ最終報告ではないからそのようにしているのか、そういう人なのか不明。もし後者だとすれば、共和党リーダーのロビン・ヴォスが彼を任命した理由がわかります。ほぼ99%、不正が暴かれ修正されることを願う人々が「よしっ、そうだっ!」とスカッとすることを言ってくれるのですが、トドメは刺さない。

ゲイブルマン氏の後に登場した検察官の方(老人施設の代理投票の捜査を担当)は正義感が強く信頼できそうな人物でした。この問題を真剣に受け止めており、捜査を進めたいという本気度が伝わってきます。
が、状況としては「司法長官が進めてくれたら追加調査ができる」ということで、攻めの調査はできていないようです。インターネットで情報を募っており「同じケースが自分の身内でもありました」というような情報が寄せられたらそれに対応するという、受け身のスタンス。歯がゆさが感じられました。

ゲイブルマン氏は体格もいいし堂々としていて安定感があります。ザッカーバーグのCTCLが選挙委員会と組んで郡の選挙担当を締め出したことなど、いかにウィスコンシンの選挙制度が壊れているかを説得力を持って話しています。人々の多くが2020年選挙に不信を抱いている世論調査を朗々と読み上げ、議員たちを戒める空気をつくるなど、素晴らしい役者です。
ところが「いったい誰がドミニオンを動かしてたのですか?」との問いには「わかりません」など、肝心なところでは明言を避けるような感じ。「老人施設の件(痴呆のお年寄りの代理投票)は、どれくらい広範囲ですか?」「We will find it(つきとめます)」など。まだ最終報告ではないからそのようにしているのか、そういう人なのか不明。もし後者だとすれば、共和党リーダーのロビン・ヴォスが彼を任命した理由がわかります。ほぼ99%、不正が暴かれ修正されることを願う人々が「よしっ、そうだっ!」とスカッとすることを言ってくれるのですが、トドメは刺さない。

ゲイブルマン氏の後に登場した検察官の方(老人施設の代理投票の捜査を担当)は正義感が強く信頼できそうな人物でした。この問題を真剣に受け止めており、捜査を進めたいという本気度が伝わってきます。
が、状況としては「司法長官が進めてくれたら追加調査ができる」ということで、攻めの調査はできていないようです。インターネットで情報を募っており「同じケースが自分の身内でもありました」というような情報が寄せられたらそれに対応するという、受け身のスタンス。歯がゆさが感じられました。


