前の投稿、今日アップした動画について。

イベルメクチン


現在、イベルメクチンを巡り米国で激しい論争が起きています。有効であるという説を唱える医師・学者たちがある一方、FDAは薬として承認はしているもののCOVID-19の治療薬としては使用しないよう注意喚起しています。CDCも同様です。イベルメクチンによる重症者の報告が増えているとのこと。下はCNN日本語版ですが、一部引用しますと:

【 CDCは医師に対し、新型コロナウイルス感染症の患者に対するイベルメクチンの使用は承認されていないと強調。臨床試験では、同感染症の治療効果を裏付ける十分な証拠は認められていないとした。実際に効果があるかどうかを見極めるためには、さらなる臨床試験が必要とされている。】

とのこと。ワクチン慎重派の人々からすれば、まさに自分たちがワクチンに対して言っていることで、ダブルスタンダードに不満が募っています。



さてベロニカさんのケースから見えてきた問題は「本人もしくは本人の正式な医療後見人が使用を求めているのに、病院が承知しない」ことがどうやら出てきているようです。病院側としては法律で禁止されている訳ではないのですが、FDAもCDCも使用しないようにと注意喚起している薬を使いづらいということはあるようです。

個人ブログということで敢えて踏み込んで言えば、イベルメクチンが正当化されるとビッグファーマが儲からないのかもしれません。

もうひとつ気になったのは、ベロニカさんの医療後見人のメールに「十分な栄養が与えられないで、昨日は安定していたのに悪くなってしまった」とあることです。念のために言っておきますと、病院側の言い分、医学的見地からの反論もきっとあるでしょう。

そして、敢えて後見人の方の言い分が正しいと仮定すれば、そこに闇が見えてきます。何らかの理由で、COVID-19で弱った人を見切ることが行われていないか?

下はご参考まで、Hara Blog/Hara Channelで度々取り上げているウィルス学者のイェン・リーモン博士がツイッターでシェアしている記事です。





「AMAのイベルメクチンに関する誤情報メディアキャンペーンはアメリカ人に害を及ぼしています」

NIHの役人と主流メディアは、イベルメクチンに関する誤った情報でアメリカ人を心なく傷つけています。アメリカ人は、COVID-19の早期の入院しない組み合わせ錠剤の治療として、毎日処方イベルメクチンを服用しています。 COVID-19において安全で効果的であり、数十の研究によって裏付けられている薬に関するメディアの誤解を招く発言は、早期治療が入院と死亡を減らす唯一の方法であるため、アメリカ人の命を犠牲にしています。

マッカロー博士のダン・ボール氏との公式声明の後、米国内科医・外科医協会は、米国医師会(AMA)に直接、アメリカ人に対する無責任な声明に言及する手紙を出しました。

AMAは、1981年以来数十億回の投与が安全に処方されておりCOVID-19の63の対照研究でほとんどが好ましい結果を得られているにもかかわらず、イベルメクチンは危険で効果がないと主張しています。AMAは、推奨される早期治療を指定しておらず、フェイスマスク、距離、およびワクチン接種を単に促しているだけです。

AMAはガイドラインの証拠レビューを作成せず、彼らの使命をはるかに逸脱し、イベルメクチンに関する誤った情報でアメリカ人に危害を加えようとしています。

(以下、OAN番組Real Americaの動画が埋め込まれています。すみません細かく翻訳しませんが、冒頭にコメディアン/俳優のジョー・ローガンがコロナにかかり3日間ひどい熱に悩まされたが、イベルメクチンを含む色々な薬を服用し3日後によくなった話をします。ホストのダン・ボール氏が、FDAやファウチはイベルメクチンを避けるように言っていると述べ、主流メディアのCNNやMSNBCもイベルメクチンを否定する報道をしていることを紹介します。そして心臓医のピーター・マクローグ氏をゲストに招き、イベルメクチンがCOVID-19治療にとても有効であることが紹介されます。)