先ほどアップした動画【米疾病予防管理センター謎の発表 早期接種者は重症化の恐れ】の関連資料です。

Thailand Medical Newsの記事。後半の言葉遣いからして信頼性はわからないなと感じますが、前半部の経緯説明はその通りでしょうから、その部分を使わせていただきました。



先日8月18日のCDC公共放送映像。これを書いている時点で14,600ほどしか視聴数がなく、ほとんど知られていないことがわかります。



動画で読んだ、6分以降の和訳。

【 私たちのワクチンは現在入院を防ぐためにうまく機能していますが、時間の経過とともにデルタ株に対するワクチン接種の有効性が低下しているという証拠が懸念されています。さらに、イスラエルを含む海外の仲間たちからの報告は、早期にワクチン接種された人々の間で重篤な疾患のリスクが高いことを示唆しています。

一連の証拠を考慮すると、特にリスクが高い人やワクチン接種を展開する段階で早期にワクチン接種を受けた人については、重度の感染症による入院と死亡への現在の強力な保護が今後数か月で低下する可能性があることを懸念しています。

これらの懸念の観点から、ワクチンによる防御を最大化するために、アメリカの人々が来月からブースターショットを受けることを計画しています。私たちの計画は、アメリカ人を保護し、このウイルスの先を行くためのものです。】


これは予測されていたことです。下はかなり早い段階、今年2月のニュースで、大阪大学の宮坂昌之名誉教授によれば:
・(ワクチン接種1回だけでは)変位株ができやすくなる。
・抗体がウィルスを殺せるよりも少ない量の場合、ウィルスが抗体に勝つために変異する。
・ワクチンの作用を回避できるウィルスが増えてくるので、結果としてワクチンが効きにくい変位株が増えてくるという現象がどうしても起こる。
・中途半端な量の抗体でウィルスが抗体を回避することを起こさないこと。そのためには1回よりも2回の免疫のほうがいい。



で、素人にはわからないですが疑問なのは、動画でも述べたこと。なまじ中途半端な抗体を持っているがために何か面倒なことが体の中で起こっていて、ワクチンを打たない時よりも病気を変にこじらせるなんてことがないか? 両論あるのでしょうが。

また、半年ごとに打ち続けるなんてことになりそうな勢いですが、人類初のmRNAワクチンをそんなにバンバン打ってホントに大丈夫ですかね?

これまでは基礎疾患が無ければ死亡しなかった若い年齢の人まで死に始めている。集団免疫の幻想が崩れた今、少なくとも若年層にワクチンリスクをとらせることの意味を再検討すべき。人のためにも自分のためにもなっていない。