2024年を待たずにトランプ大統領が復活する可能性は、あると思っています。
ただし「軍が動いて」というシナリオは私にはわからないし、先日ご紹介したマイケル・フリン氏インタビューからも、愛国者のコミュニティーを育て地域に根をはってゆくことがむしろ軍の作戦と理解できるのではないかとの感覚でいます。決して大げさでなことではなく、海外で親米的な国を育てるのにも諜報機関の作戦として行われていること。気づいたら国内が疎かになっており、他国に侵されてしまっていた。
現在の政権が任期をまっとうせず終わるとすれば、裁判によってであると見ています。真実を明らかにすることによって、2020年大統領選は違憲であった、あるいは不正があったことが証明されること。
2月19日から最高裁の裁判が動き出しそうですが、いま私の頭にあることだけで少しメモ書きにしてみました(3だけリンクを貼らせていただきます)。
特に1ペンシルベニアと2ジョージアは憲法あるいは州法の解釈だけが争点ですので、比較的速やかに審議が進むことを期待しています。何より、審議をしてほしいものです。
1.ペンシルベニア州でマイク・ケリー共和党州議会下院議員らが起こしている裁判。
希望すれば誰でも郵便投票をできるようにする法律は確かに州議会で可決されているものの、憲法の枠内でないため憲法改正を進めている途中であった。また州議会が憲法改正を発議したとしても、さらに住民投票を経なければ憲法改正は完了しない。
このような状況下でで2020年選挙は憲法改正に先んじて広範囲に郵便投票を認め行われた。従い、同州の2020年選挙は合憲ではなく、違憲である。
2.リン・ウッドさんがジョージア州で起こしている裁判
州務長官が立法府である州議会の決議を経ずに選挙プロセスを変更することは州法違反である。郵便による不在者投票の封は選挙当日まで開封できないことになっており、今回量が膨大であったため州法の規定より前に開封され集計の前段階まで進めてしまっている。だが一方、投票所で「あなたは既に郵便投票で投票したことになっている」と言われてしまった人々が発生した。
3.シドニー・パウエルさんがアリゾナ州・ミシガン州・ウィスコンシン州で起こしている裁判。
パウエルさんらしく、かなりまともに選挙プロセスからD機器のことまでしっかり訴えています。訴状を日本語訳されている方のサイトを見つけましたのでリンクを貼らせていただきます。翻訳された井上雅夫様のご努力に敬意を表します。
下の動画は、昨年12月30日にジョージア州の上院法務委員会で行われた公聴会。この公聴会は投票所の不規則性から機械のハッキングから投票用紙の問題から様々の不正が暴かれ、しかも証言者たちのスピーチが真に迫っておりとてもよい公聴会でした。結果として共和党議員だけでなく民主党議員の委員も含め全会一致で選挙見直しが決議されましたが、その後この公聴会自体が無かったことにされているかのようで、州議会で継続した動きが見られていません。
ただし「軍が動いて」というシナリオは私にはわからないし、先日ご紹介したマイケル・フリン氏インタビューからも、愛国者のコミュニティーを育て地域に根をはってゆくことがむしろ軍の作戦と理解できるのではないかとの感覚でいます。決して大げさでなことではなく、海外で親米的な国を育てるのにも諜報機関の作戦として行われていること。気づいたら国内が疎かになっており、他国に侵されてしまっていた。
現在の政権が任期をまっとうせず終わるとすれば、裁判によってであると見ています。真実を明らかにすることによって、2020年大統領選は違憲であった、あるいは不正があったことが証明されること。
2月19日から最高裁の裁判が動き出しそうですが、いま私の頭にあることだけで少しメモ書きにしてみました(3だけリンクを貼らせていただきます)。
特に1ペンシルベニアと2ジョージアは憲法あるいは州法の解釈だけが争点ですので、比較的速やかに審議が進むことを期待しています。何より、審議をしてほしいものです。
1.ペンシルベニア州でマイク・ケリー共和党州議会下院議員らが起こしている裁判。
希望すれば誰でも郵便投票をできるようにする法律は確かに州議会で可決されているものの、憲法の枠内でないため憲法改正を進めている途中であった。また州議会が憲法改正を発議したとしても、さらに住民投票を経なければ憲法改正は完了しない。
このような状況下でで2020年選挙は憲法改正に先んじて広範囲に郵便投票を認め行われた。従い、同州の2020年選挙は合憲ではなく、違憲である。
2.リン・ウッドさんがジョージア州で起こしている裁判
州務長官が立法府である州議会の決議を経ずに選挙プロセスを変更することは州法違反である。郵便による不在者投票の封は選挙当日まで開封できないことになっており、今回量が膨大であったため州法の規定より前に開封され集計の前段階まで進めてしまっている。だが一方、投票所で「あなたは既に郵便投票で投票したことになっている」と言われてしまった人々が発生した。
3.シドニー・パウエルさんがアリゾナ州・ミシガン州・ウィスコンシン州で起こしている裁判。
パウエルさんらしく、かなりまともに選挙プロセスからD機器のことまでしっかり訴えています。訴状を日本語訳されている方のサイトを見つけましたのでリンクを貼らせていただきます。翻訳された井上雅夫様のご努力に敬意を表します。
下の動画は、昨年12月30日にジョージア州の上院法務委員会で行われた公聴会。この公聴会は投票所の不規則性から機械のハッキングから投票用紙の問題から様々の不正が暴かれ、しかも証言者たちのスピーチが真に迫っておりとてもよい公聴会でした。結果として共和党議員だけでなく民主党議員の委員も含め全会一致で選挙見直しが決議されましたが、その後この公聴会自体が無かったことにされているかのようで、州議会で継続した動きが見られていません。

