新国防長官オースティン氏が国防総省の数百名のトランプ派ボードメンバーに対し2月16日までに辞任を求めている件、注目しているのですが検索では中々情報が出てきません。多くの軍人が不信を抱き統率が乱れるであろうとの推察はあるものの、具体的にどの程度刷新が進んでいるかは不明。日本で検索するのと現地と違うかもしれませんね。米国在住の方がいらっしゃいましたら「department of Defense resign」「Austin purge」など検索に放り込んでいただき、最新の記事がありましたらご紹介いただけたらありがたいです。

今日のところで唯一目に留まったのは、下のツイッター投稿。アカウントをざっと見たところ、左派系の情報発信サイトのようです。

(和訳)
ポーランドとの軍事協力は、新しい米国防長官の優先事項の1つであり続ける。ロイド・オースティン将軍は、彼のポーランドのカウンターパートである@mblaszczak国防相に保証した。共通の目標は、NOTOの東側の側面を強化することです。



ポーランドで思い当たるのは、何だかわからないが年明けからポーランドでAntifaの活動が目立っている。



上記のツイートと、当ブログの2月14日投稿の記事がつながります。Googleそしてグローバリストたちは、妊娠は労働力を削ぐとして中絶を推奨している。その運動をAntifaがポーランドでサポートしている。

私、当ブログ主は嘗て1990年代の初め、日本で初めてウクライナ共和国の首都キエフに事務所を構えた某商社でその担当部署で働いていました。ピンと来るものがあります。

ウクライナはポーランドと広大な国境を接しており、歴史的には紆余曲折があります。が、2020年前後に関していえば戦略的パートナーシップと文化交流の路線にあります。



総論で言えば、トランプ政権としてもポーランドがNATOの中で役割を果たしてくれることには歓迎ではあった。



前トランプ政権の路線を引き継ぐという大義名分のもとに、ポーランドを軍事的にも文化的にも持ちつ持たれつに飲み込み、次第にウクライナも混ぜてしまおいうという意図が見て取れます。NATO加盟への動きを促進する。



つまり、バイデン一家のウクライナとの関係を正当化させるということ。バイデンファミリーの働きがあったからこそウクライナをNATO側につけることができた・・・実に先見の明があったという訳ですね。

ウクライナ・ポーランド