先日の「布盤」のエントリーでご紹介した名古屋の刺繍屋さん「E-刺繍工房」の方とその後メールのやりとりをしていまして、モニターをさせていただいています。ついに実物が届きました。クリスマスプレゼントの包みで、感激!首都圏ではカフェや居酒屋で将棋を指す機会が多くスペースが狭いこともあるため、小さいサイズが需要あるのではないかということで、おもちゃやさんにおいてある二つ折り盤サイズ(31cmx28cm)をリクエストしていました。が、なんと私の説明が不十分で、升の外枠サイズのつもりが盤のサイズを31x28cmでおつくりいただいてしまいました・・・ ちょっと小さ過ぎるか。プラ駒でもかなり窮屈。
と思いきや、けがの巧名。スタンプ駒なら丁度いい。成立しています。この駒を携帯するならむしろこのサイズがよさそうです。

右は大きいサイズで、通常の将棋盤と同じ。表はフェルト生地。裏地にも工夫がありまして、しっかりした綿の生地を縫い付けてあります。折れ目がつかなくはないのですが、伸ばせばすぐシャキッと平らになります。
布盤の最大の弱点である、「折り目がついて駒が不安定になる」点はかなり解決されています。
左は収納時。左側が駒袋で右が布盤。当ブログの「折りたたみ傘」アイデアを採用してくださいました(笑)。一回たたんでくるくる巻いて、スポッです。
さぁ、布盤新時代の黎明期。ブレイクする日はくるのでしょうか(笑)。
下はおまけでいただいた赤い盤。蓄光の糸使用だそうです。女性にはこっちのほうがウケるかもしれませんね。


