Hara Blog

千葉県市川市の行徳で弾き語り活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

コメント欄の運用について。様々な経緯から、次のようにさせていただいています: ブログ主およびコメント投稿者含め、互いの意見に対する反論や、ネガティブなニュアンスを感じさせるとブログ主が判断したものは、削除します。続く人はブロックし、解除しません。また、コメントへの返信はしません。日常は発信に専念するために、相互のやり取りはYouTubeライブチャットに限定させていただいています。何卒ご了承ください。

2022年08月

ザポリージャ原発へ発砲(20日)

どの程度の攻撃であったのか現時点では不明ですが、20日にザポリージャ原発と市の郊外へ発砲があったとのこと。タス通信の記事をお伝えします。様々な思惑の駆け引きが行われています。詳細はライブにて。

ZNPP給水管

(8月21日 02:30 タス通信)
ザポリージャでウクライナ軍によるZNPPへの砲撃の報告
重要な構築物は損傷を受けていません。

ウクライナの治安部隊は、土曜日に西側の武器を使用しザポリジャ原子力発電所(ZNPP)へ再び発砲しましたが、重要な施設は損傷を受けませんでした。原発があるエネルゴダール市の軍事民政局 (MCA) によって報告されました。

「キエフの処罰者は、ザポリージャ原子力発電所とエネルゴダールの郊外に発砲しました。ザポリージャ原子力発電所の敷地への砲撃が記録されました」

「受け取った情報によると、西側の長距離兵器が攻撃に使用され、砲弾はドニエプル川を挟んで反対側から発射されました。砲弾は管理棟の1つのすぐ近くで爆発しました。発電所の重要施設は破損しませんでした」とVGAは指摘しています。原子力発電所の従業員の犠牲者に関する情報が確認されています。

ザポロジエ地域の軍民行政の主要評議会のメンバーであるウラジミール・ロゴフはテレグラムチャンネルで、ZNPPへの砲撃の後、ウクライナ軍はエネルゴダールの郊外に発砲したと述べました。「ZNPP に対する砲撃の直後、ゼレンスキーの過激派はエネルゴダールの郊外に発砲しました。犠牲者と民間インフラへの損害に関する情報が確認されています。市の緊急サービスは迅速に情報を収集しており、すぐに犠牲者を支援する準備ができています」とロゴフは書きました。

YouTube【8月21日(日)ライブ告知 マイダン革命を描いたオリバー・ストーン監督「ウクライナ・オン・ファイヤー」をウクライナ人団体がドイツで上映妨害】

YouTubeに【8月21日(日)ライブ告知 マイダン革命を描いたオリバー・ストーン監督「ウクライナ・オン・ファイヤー」をウクライナ人団体がドイツで上映妨害】をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/gfItwiF2lGo

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「ウクライナ・オン・ファイヤー」掲載サイトへのリンク:


ウクライナ過激派 持ち場を離れ敗走しようとしたウクライナ兵100人を射殺

ロシア国防省の発表ですが、本当なら酷い話です。
「逃亡しようとすればこうなるぞ」という見せしめですね。

コナシェンコフ

(8月19日18時51分 タス通信)
ロシア国防省 クラーケン過激派がウクライナ軍の逃亡兵100人をデモ処刑

武装グループ「クラーケン」のナショナリストは、脅迫のために、ウディ村の近くで持ち場を捨てて去ろうとした100人のウクライナ兵士を撃ちました。 金曜日にロシア国防省の公式代表イゴール・コナシェンコフ中将によって記者団に発表されました。

「2022年8月14日、ハリコフ州における(ロシア)連合軍による攻撃の結果、ウクライナ軍第58自動車化歩兵旅団の部隊が、ウディ入植地で敗北しました 」とコナシェンコフは述べました。

ロシア国防省の公式代表によると、ロシア軍の猛攻撃の下で、部隊の残党は彼らの持ち場から逃げ出し、この集落を去りました。 「パニックを止め、ウクライナ軍の兵士を威嚇するために、武装グループ『クラーケン』の民族主義者は、持ち場を去ろうとした第58自動車化歩兵旅団の100人の軍人をデモ的に撃ちました」と彼は付け加えました。

18日にもザポリージャ原発の周辺に砲撃 最後通告を確認か

前の投稿のゼレンスキーによるビデオメッセージの直後に、ザポリージャ原発のあるエネルゴダール市への砲撃がありました。原発そのものへではないですが、「最後通告ですよ」の確認ととれます。口だけではなく行動でも示すと。

このタイミングでエスカレートしている背景ですが、先日もご紹介した通り、ザポリージャ州ではロシアへの帰属を問う住民投票が9月に実施される予定になっており、ウクライナとしてはそうはさせじというところです。また、14日ライブでご紹介しましたが、ザポリージャ原発は全ウクライナの電力の実に4分の1を供給しており、冬へ向けて待ったなしの状況でもあります。

ZNPP2

(8月19 日05:39 タス通信)
エネルゴダール当局、市への新たな砲撃を報告

市の軍民管理局 (MCA) のテレグラム チャンネルによるとウクライナ軍は木曜日に、ヨーロッパ最大の原子力発電所があるザポリージャ州でエネルゴダール市への砲撃を再開しました。

「キエフ政権の武装組織は、エネルゴダール市に大規模な砲撃を放ちました。砲弾が爆発した場所、犠牲者、民間インフラへの損害に関する特定の情報が確認されています」と報告は述べています。

ザポロジエ州の軍民行政評議会メンバーのウラジミール・ロゴフはテレグラム チャンネルで「私たちはロシアと共に」運動の議長を務めており、重砲からのエネルゴダールへの砲撃は22:50に始まったと述べました。「市とその周辺地域に少なくとも7発の着弾がありました。火災は砲撃によるものです」と彼はタス通信の特派員に確認しました。

最近のエネルゴダールは、ウクライナ軍による砲撃の標的となっています。 ザポリージャ原発の区域への攻撃には、ドローン、重砲、複数のロケット発射システムなどが使用されました。 ほとんどの場合、攻撃は防空システムにより防御されていますが、砲弾はインフラストラクチャと核廃棄物保管エリアを攻撃しています。

ゼレンスキー最後通告か「ロシア軍はザポリージャ原発から即時撤退せよ。いかなる条件もない」

ゼレンスキー


最後通告ともとれる、Facebookにアップされたゼレンスキーのビデオメッセージです。



【 ウクライナの外交官、原子力専門家、そしてIAEAは、緊密に連絡を取り合っている。
現在、ザポリージャ原子力発電所にIAEA代表団を派遣するために協力している。
ザポリージャ原発の制御状況およびその周辺における状況を確認するために。
完全な透明性と統制下におくことだけが、ウクライナや国際社会、IAEAをして通常の核の安全への段階的な復帰を保証できるのだ。
ロシア軍は原発とその周辺地域から撤退し、軍の設備を撤去しなければならない。
これはいかなる条件もなく、できる限り早く実現されるべきである。
ウクライナはIAEAによる適切な管理を保証する準備ができており、これに対応する代表団を合法的に、極めて迅速かつ可能な限り効率的にザポリージャ原発へ派遣することができる。】

下は、ゼレンスキーのFacebookより。論調は別として、核の脅威が絵的にわかりやすいです。

ザポリージャ原発 ウクライナ地獄の奪還作戦

ウクライナ軍が、放射線防護服を着用した処理班に緊急非常事態訓練を行っており、いつでもザポリージャ原発へ乗り込める態勢のようです。ロシア国防省は大変に警戒しています。

つまり、例えば使用済み核燃料貯蔵施設あるいは何らかの放射能関連施設を砲撃し、放射能漏れを発生させる。するとロシア軍は去らざるを得ませんから、そこへウクライナの処理班が乗り込む・・・ということと見られます。

ロシア国防省の情報によれば19日以降にウクライナの大規模攻撃が予定されているとのこと。もし本当な深刻な事態です。以下、ロイターの記事と、それに対するリバールの分析記事です。

ZNPP給水管


(2022年8月18日 23:31 ロイター)
【ウクライナは最前線の原子力発電所の近くで緊急訓練を実施

ウクライナ当局は、ロシアが占領しているザポリージャ原子力発電所での砲撃が繰り返された後、水曜日に災害対応訓練を実施しました。

双方は、最近の施設の近くでの攻撃はまさに「核テロリズム」であると、互いに相手を非難しています。

アントニオ・グテーレス国連事務総長は、潜在的な大惨事を回避するために工場周辺に非武装地帯を設置することを望んでおり、木曜日にウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領およびトルコのタイイップ・エルドアン大統領と会談する予定です。

緊急訓練の一環として、ウクライナの第一出動班は完全な保護具を着用し、被害者という設定の男性に対処しました。チームは放射線スキャンを実施した後、患者をストレッチャーに乗せ、光沢のある銀色のフィルムで覆い、救急車に乗せました。

その後、第一出動班は、装備を処分する前にホースで水をかけ、放射線をチェックしました。当局によると、訓練は今後数日間繰り返されます。

ウクライナのエネルギー大臣ヘルマン・ハルシチェンコは、政府は国の南東部にあるエネルゴダールの発電所の安全性を非常に懸念していると述べました。
「それが私たちがここにいる理由です。それがこのグループを作った理由です」と、ハルシチェンコは記者団に語りました。

ウクライナとロシアは、国際原子力機関の査察官に工場を訪問してもらいたいと述べています。IAEA責任者であるラファエル・グロッシーは、ミッションを率いる準備ができていると語りました。】

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次に、上のロイター記事についてのリバールの分析です(https://t.me/epoddubny/11968)。

【ウクライナは、「核の大惨事の結果を排除するため」に演習を行った。ロイターによると(上の記事)、近い将来、別の同様の演習が行われる予定です。

ロシア国防省はまた、ウクライナ軍が、ザポリージャ原子力発電所での事故による「放射能漏れ」をデモンストレーションする準備をしていると警告しています。

挑発を準備するために、作戦戦術グループ「ドニエプル」の指揮官が8月19日までを期限に、ザポリージャ州に放射線観測所を展開し、第10 領土防衛旅団、第44砲兵旅団および軍事部隊の部隊の訓練を組織しています。それらは地域が放射線汚染された状況で行動するために、ザポリージャに駐留する軍事部隊です。

ウクライナ軍第704連隊の小部隊は、8月19日までにザポリージャ州への集結を完了し、原子力発電所での事故を確認し処理のデモンストレーションを行う体制を整えているはずです。

8 月19日にウクライナ軍の第 44 砲兵旅団の小部隊は、ニコポル市にある発砲位置からザポリージャ原子力発電所の区域に砲撃を開始することを計画しています。】

ウクライナ軍によるザポリージャ原発への攻撃の狙い タス通信記事

8月18日にアップした動画に使用した、タス通信の記事です。

ZNPP

(8月17日02:47 タス通信)
ザポリージャ ウクライナ軍によるZNPPでの核廃棄物貯蔵コンテナへの砲撃について報告

ウクライナ軍は、ザポリージャ原子力発電所のエリアにある核廃棄物を含むコンテナに発砲し、砲弾の 1 つがコンテナから 10 メートル離れたところで爆発しました。ザポリージャ州軍民行政評議会のメンバーであるヴォロディミル・ロゴフは、火曜日にソロヴィエフのライブTVチャンネルで放送された番組でこれを発表しました。

「誘導ミサイルの 1 つは、それら (核廃棄物の貯蔵庫) からわずか 10 メートル離れた場所に落下しました。他のミサイルは、もう少し離れています - 50、200 メートルです。閉鎖された場所ではないため、ミサイルの到着は、保管の完全性が損なわれます。キログラムか、数十あるいは数百キログラムにのぼる核廃棄物が放出され環境に入り、汚染します。簡単に言えば、それは『汚い爆弾』になるでしょう」とロゴフは言いました。

冷却システム

彼によると、原子力発電所の 2 番目の弱点は冷却システムであり、これも攻撃を受けています。それらの被害は、人為的な災害をもたらします。原子炉自体は、戦術核兵器でしか破壊できないように作られています。

彼は、ウクライナ軍がすでにZNPP(ザポリージャ原子力発電所)の冷却回路に直接に大砲で数十発の銃弾を発射したと述べました。「原子炉は常に冷却が必要です。数十発の大砲が冷却回路に沿って正確に発射されました。それは原子炉ほど保護はされておらず、それを破壊し、その完全性を崩し、阻止するために、私たちの敵は原子炉の高品質の冷却に『貢献』するチャンスを狙っています」とロゴフは言いました。

キエフはZNPPの冷却システムを遮断しようとしており、これはチェルノブイリ原子力発電所での事故よりも大きな大惨事につながる可能性がある、とロゴフは言いました。


「『敵』は冷却システムを攻撃するという目標を設定しました。つまり、神はお許しになりませんがこれが発生した場合、加熱します。現在すでに、常に30度を超えています。言うまでもありませんが、核分裂プロセスがさらに続くのですから、実際それはもはや『汚れた爆弾』ではなく、実際の核爆弾になります。その後、原子炉が爆発するため、詳細についてはご勘弁ください。チェルノブイリ原子力発電所はただのお花ように見えるかもしれません」と語りました。

彼によると、ウクライナ軍は意図的にZNPP冷却システムを攻撃しており、これが原子炉の過熱と制御不能なプロセスの開始につながる可能性があることに気づいています。 ロゴフは、キエフはこの問題について、西側の可能性が最も高い「専門家から明確にコンサルティングを受けている」と考えています。

エネルゴダール市にあるザポリ―じゃ原子力発電所は、ロシア軍の管理下にあります。ここ数日、ウクライナ軍は無人偵察機、重砲、複数のロケット発射装置を使用するなど、発電所エリアでいくつかの攻撃を行っています。ほとんどの攻撃は防空システムで防御されていますが、砲弾はインフラストラクチャと核廃棄物保管エリアに着弾しました。

YouTube【ザポリージャ原発への攻撃はフクシマにヒントか 補助電源、冷却水】

YouTubeに【ザポリージャ原発への攻撃はフクシマにヒントか 補助電源、冷却水】をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/F8CWA4OsBBk

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YouTube【ゼレンスキー狂気の発言「ザポリージャ原発のロシア兵は我々のターゲットだ」】

YouTubeに【ゼレンスキー狂気の発言「ザポリージャ原発のロシア兵は我々のターゲットだ」】をアップしました(昨日)。

修正が必要な箇所があり、一日遅れでシェアします。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/DDEK0WFJlTA

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ハリコフ ポーランド傭兵が売春宿を隠れ家に 悲しき攻撃目標

傭兵を抑止するためのロシアのプロパガンダではあるでしょうが、痛々しい限りです。リバールより(https://t.me/rybar/37261)。

(図はハリコフですが本文とは関係ありません)
ハリコフ市

みなさんも私も、ハリコフでのウクライナ軍陣地への攻撃についてニュース速報を見ることに慣れていますが、そこでの生活は熱くなっており、都市の内部状況について多くの興味深い詳細が報告されています。

バルバシェフカという市場があります。市場は戦前ほど活発ではありませんが、部分的に引き続き機能しています。約1週間前、クラーケン大隊の過激派が略奪にやって来て、この市場をシマにしている輩と衝突しました。小競り合い、戦闘、銃撃の後、クラーケンは撤退しました。しかしすぐに、かなりの量のアルコールが入った歩兵と戦車の助けを借りて戻ってきて、その後、相手を大砲で吹き飛ばしました。

2番目に興味深い点は、ハリコフに多数の外国人傭兵が存在することです。主にポーランド人とスカンジナビア人です。これらの市民は事実上最前線に連れて行かれず、彼らは瞳孔のように保護され、主な機能は純粋に宣伝です。こう言われます「見てください、ヨーロッパ全体のこのような素晴らしい人たちが私たちと一緒です」。ハリコフからも含めて動員されたウクライナ軍の次の部隊が、イジューム近くのどこかで私たちの砲兵によって粉砕されている間、ポーランド人とスカンジナビア人はハリコフ周辺の小さな集落に定住しており、ファッショナブルなホテルか、ホテルーレストラン複合施設のどちらかを占有することを好みます。 またはサウナや売春宿に定住します。彼らは自分たちのために専門の「マッサージサロン」を開きました。「戦士たち」は蒸気を浴び、ハリコフの愛の巫女たちを仕事なしにはさせず、離れることはありません。さらにポーランド人は、ハリコフの女の子に乗っかりながら、このように言います:
俺がキミを守っているから、キミは俺に与えるんだ。 だからもっとよくしなさい。客の下で大騒ぎしないで。

このようなことは、興味深いと同時に悲しいことでもあります。「隠れ家」はすでに爆撃され、とても残念ながら私たちのロケットは娘たちを巻き沿いにしました。このように、傭兵が集まる場所にターゲットを定める場合は、売春宿やサウナだけでなく、ハリコフのマップをすぐに開き最高のレクリエーションエリアを示すことができます。追加のインテリジェンスがなくても90%の傭兵は、侵入して消すことができます。

バフム―ト〜ソレダール戦況

バフム―トとソレダールの戦況です。バフム―トはワグネル部隊が、ソレダールはチェチェン部隊が入っています。前進を難しくしているのは、ウクライナ軍の戦闘力よりも、ばら撒かれた大量の地雷であるとのことです。また、大砲や空爆でウクライナ軍の拠点を叩いてからしか進軍しない戦術をとっており、極めて損失は少ないとのこと。消耗を押さえ、着実にいく作戦のようです。

ソレダールについては、8月10日の下の記事をご参照ください。このような場所です:
ソレダール 旧ソ連時代の地下王国に幾千もの武器

以下、リバールの記事より。

バフム―ト戦局図

ソレダール方向の状況 2022年8月15日まで(https://t.me/rybar/37253

・8月14日午後、ワグネルPMCの分遣隊がベルシナを占領し、ザイツェボの村に到着しました。この方向への進出は、将来、南からバフムート(アルテモフスク)に接近し、複数の方向から都市への攻撃を行うことを可能にします。

・バフム―トの東の郊外にあるウクライナ軍編隊の確認された発砲地点の戦闘と鎮圧が続いています。

・同時に、ウクライナ軍の軍人がバフムトカ川に架かる橋を爆破し始めました。市の北部にある破壊された鉄道橋の写真がウェブに掲載されました。

・ソレダールでは、(ロシア/人民共和国)同盟軍がベロカメンスク耐火材工場と石膏採石場への攻勢を続けており、KNAUF石膏工場の北の都市部で戦っています。

・ヤコブレフカ地域で衝突があり、連合軍は東から集落を迂回しようとしています。

オデッサのビーチで機雷が爆発 海水浴行楽客3名が死亡 機雷はウクライナ軍が設置したタイプ

オデッサ


不発弾の不安が今後も残り続けるのでしょうか。痛ましい事件です。
オデッサのビーチはウクライナの人々にとり、日本の関東在住の人々にとっての湘南のような浜です。

リバールの記事から(https://t.me/rybar/37218)。


【昨日、オデッサ州ザトカにあるルタ レクリエーション センターのビーチで、行楽客が機雷で爆破されました。ジトミール、ザポロジエ、チェル二ーヒウ州から来ていた25 歳、32 歳、53 歳の3人が死亡しました。また、チェルニーヒウ州の43歳とキエフの4 歳の2人の女性が負傷しました。

爆発したのは、ロシア海軍の上陸作戦を見越して、ウクライナ軍がブジスコ・ドニエプル川河口の水域とオデッサ州の海岸で設置したのと同じ機雷でした。

ウクライナのリソースは、この種の事件についてはロシアを非難すると予想されます。しかし、少し前に、ゼレンスキーの命令により、水域では機雷が取り除かれ、特別委員会は水域の安全性に関して最終確認さえ出しました。

どうやら、「穀物の輸出に対する危険がなくなったこと」とウクライナ人自身の安全との間には大きな違いがあります。】

HIMARSロケット300発 約60億円が一瞬で消える

軍事サイトColonelcassadより(https://t.me/boris_rozhin/60497)。HIMARSロケット弾一発は約2000万円ですから、300発だと60億円ですね。ものスゴイ無駄使いです。

【@MilitaryMaps は、8 月 9 日にロシア航空宇宙軍のミサイル攻撃によって破壊されたアメリカの HIMARS MLRS ミサイル基地の正確な位置を把握しました。

ロシア国防省によると、HIMARS 多連装ロケット システム用の 300 発以上のロケットと、アメリカの M777 榴弾砲用の大量の弾薬が保管されていた倉庫は、この建物の郊外にありました。】

軍事マップ

チェチェン部隊、セベルスク付近の戦略的要所を制圧

カディロフ氏のテレグラムより。

【副司令官アフメド "コンバット" サイダルハノフの指揮下にある特殊部隊「アフマット」の兵士たちは、セベルスク(DPR)の近くで別の戦略的に重要な拠点を制圧しました。私たちの兵士は敵に防衛線を離れさせ、キエフへ絶望的な目を向けさせます。

特殊部隊「アフマト」の兵士たちは作戦を成功させ、バンデラの要塞エリアを破壊しました。その結果、ヒトラーの崇拝者1人が命を落とし、3人が捕虜になりました。現在、セベルスク周辺の緑地帯は刈り取られています。先に述べたように、開かれた場所ではナチスはまったく靴ひものようで、哀れなライバルのように見えます。

この方向への攻撃作戦は3日でここまで進行しました。私たちの側に損失はありません。すべてが計画通りに進んでいます。】

下は添付されていた動画。後半に兵士が叫んでいるのは、拘束された捕虜に対して「支持を聞け!」「こっちに来い、こっちだ!」「早く!」などです。



捕虜

アニメーション「国民のみなさん、スティンガーは何のため?」



儲かるゼレンスキー

ドイツのウクライナ難民に水道光熱費の請求書

請求書


「ドイツに来てから始めてこのような手紙を受け取りました。何が送られて来たのか見て見ましょう」と、ウクライナ難民の女性。開けてみると、自分と子供2人分の電気代・水道代として約833ユーロ(約11万円)の請求書。「社会保障は一切受け取っていません。この先どうしたらいいでしょう?」と。

何か月分かはわかりませんが、イキナリ11万円の請求書が送られてきたら途方に暮れます。しかし、ドイツ国民も困っていますので、国家のやりくりは厳しいところ。

YouTube【8月14日ライブ・トランプ大統領私邸に「核関連機密書類?」司法省「あるとしか言えない」・ロシアの憂い 広島/長崎の日に・ザポリージャ原発の状況と砲撃の背景】

YouTubeに
【8月14日ライブ「核の脅威 デマと真実」
・トランプ大統領私邸に「核関連機密書類?」司法省「あるとしか言えない」
・ロシアの憂い 広島/長崎の日に
・ザポリージャ原発の状況と砲撃の背景】
をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/lnpt1aruEZ8

埋め込み:


23時よりライブ トランプ声明「真実を持っている側が勝つ」

この後、23時〜23時半で、予定通りライブ配信を行います。

8月13日のトランプ声明です。

「大多数のアメリカ国民の声を黙らせようとして彼らが使ってきた数々のデマや詐欺の時と同じように、真実は私の側にあります。
真実を持っている側が、最終的に勝利するでしょう。」

トランプ声明

マージョリー・テイラー・グリーン下院議員 ガーランド司法長官の弾劾決議案を提出

トランプ大統領の私邸マー・ア・ラゴにFBIが押し入って書類を持ち去った件、ご心配されている方もいらっしゃると思いますが、個人的には起訴するのは無理筋だと見ています。機密解除する権限を持っていたのはトランプ大統領ですし、核関連の書類(機密解除できない)があったというのもご本人が「でっち上げ」と言っています。スパイ容疑も、具体的にどこに漏らしたのか、意図的であったか、証明できないでしょう。

中間選挙や2024へ向けてのプロレスショーとして見るくらいでよいと思います。

マージョリー・テイラー・グリーン下院議員が早速、ガーランド司法長官の弾劾決議案を提出するとのことです。

【決議:米国の司法長官メリック・ブライアン・ガーランドの弾劾。ジョセフ・R・バイデン大統領と息子の政治的ライバルである第45代大統領であるドナルド・J・トランプの迫害を助長することで、米国の司法制度を危険にさらし、傷つけ、弱体化させていることにより。】

MTG

トランプ大統領と国立公文書管理局 声明の応酬

トランプ大統領への捜査の件、トランプ大統領の声明と、それに対する役所(国立公文書記録管理局)の声明です。

812トランプ声明

第一に、それはすべて機密解除されました。 第二に、彼らは何かを「つかみ取る」必要はありません。 彼らは、政治をしたり、マー・ア・ラゴに侵入したりすることなく、いつでも好きなときにそれを手に入れることができました。それは彼らが要求すれば閲覧できる、安全な保管場所にありました。彼らはいつでも好きなときにそれを手に入れることができました ー ずっと前からそうでした。 彼らがしなければならなかったのは、要求することだけでした。より大きな問題は、オバマ大統領がシカゴに持ち込んだ 3,300 万ページの文書 (その多くは機密扱い) をどうするかということです。

812NARA

国立公文書記録管理局 (NARA) は、大統領記録法 (PRA) に従って、2017 年にバラク・オバマ大統領が辞任したときに、オバマ大統領の記録の独占的な法的および物理的な管理を引き受けました。
NARA は、約 3,000 万ページの未分類の記録をシカゴ地域の NARA 施設に移動し、NARA が独占的に管理しています。
さらに、NARA は、ワシントン DC 地域の NARA 施設でオバマ大統領の機密記録を保持しています。 PRA が要求するように、オバマ前大統領は、NARA が彼の政権の大統領記録をどこにどのように保存するかを管理することはできません。

ロシア沿海地方で絶滅危惧種 極東ヒョウの衰弱した子供が保護される

極東ヒョウ


ロシアの沿海地方で、レッドリストの中でも最もランクの高い絶滅危惧種である極東ヒョウ(アムールヒョウ)の衰弱した子供が保護されました。そのリハビリの様子を記録した映像です。

「沿海地方」の地図を一番下に示しますが、ホントに日本から近いところです。ぜひ日本の人々にロシアのこのようなストーリーを身近に感じて親しんでほしいと思いますが。現在の社会情勢は残念です。


(8月8日12:09 タス通信)
【沿海地方で、専門家が極東ヒョウの子猫を救出】

プリモリエ(沿海地方)で、母親を失った極東ヒョウの子が捕まりました。レオポルド ランド国立公園の発表によると、野生動物リハビリテーション センターに収容されたとのこと。専門家は、生後4か月の捕食者を自然から隔離するのは初めてのことと述べています。

「連邦基金『ヒョウの国』の職員は、国立公園の境界近くで独り居るところを見つかった生後4か月のヒョウの子を救出しました。疲れ果てた状態で、子ヒョウはアレクセーエフカ村の国立公園野生動物リハビリテーション センターに運ばれました。 これほど若い極東ヒョウが野生から離されたのはこれが初めてです。

Rosprirodnadzor(天然資源監督局)の許可を得て、動物の捕獲はヒョウの国の国家検査官によって行われました。捕食者の体重は4.5kgでした。検査中に、寄生虫に感染したものを含む小さな傷があることがわかりました。傷の治療と脱水症状と闘うための静脈内注射の後、子猫は特別な隔離ブロックに入れられました。検査の結果、病気はありませんでした。

今、動物は元気になり、体重が増えています。すぐに彼は隔離ブロックから鳥小屋に解放されます。しかし、国立公園の報道機関がタス通信に説明したところによれば、その将来は不透明なままです。

「事実、このような若いヒョウがリハビリテーションセンターに連れて来られたのはこれが初めてです。近い将来、ウサギのテストハントが実施されます。その間、捕食者はハンティングスキルを示さなければなりません。母親の保護がない状態で彼を野生に戻すことは不可能です。専門家は最善を望んでいますが、今のところ将来は不明です」国立公園の代表者が説明しました。

専門家は、子供が一人で取り残された経緯についていくつかの可能性を推測しています、夏のサイクロンの期間の川の洪水や泥流などの自然現象のために、母親が流されたのかもしれません。動物学者は、動物にも同様の事件が起きることを認識しています。子ヒョウは、自然災害で後見人なしで放置される可能性があります。3匹の子供がいれば、母親は野生での安全を常に確保できるとは限りません。

極東ヒョウ
極東のヒョウは、地球上で最も希少な大型の野生の猫です。 2000年代初頭、この捕食者は世界に約 35 頭で絶滅の危機に瀕していました。極東ヒョウを保護するために、2012年4月5日に沿海地方の南西に26万9000ヘクタールの面積を持つ国立公園「ヒョウの国」が設立されました。そのおかげで、頭数を増やすことができました。

沿海地方

国連安保理 ザポリージャ原発に関するウクライナの見解を支持せず

タス通信の記事で、タイトルはこのようになっているのですが、微妙です。

ザポリージャ原発への砲撃に関する国連安保理の会議。「ロシアがやってるんだ!」というウクライナの言い分には誰も耳を貸さないが、ロシアが原発とその地域を支配していることに対して西側諸国が非難を繰り返しているようです。砲撃そのものはスルー。

つまり、西側諸国もみな、砲撃はウクライナがやっていることは解っている。でも「ウクライナが悪い」とは言えない。なので、IAEAに行かれて「ウクライナは攻撃をやめてください」とかまともなことを言われてしまうと困るのでしょう。

ポリャンスキー

(8月2日20:35 タス通信)
ポリャンスキー:国連安全保障理事会、ザポリージャ原子力発電所に関する報告のウクライナ版を支持せず

国連安全保障理事会の会議の参加者は、ザポリージャ原子力発電所(ZNPP)の砲撃がロシア側によって行われたとされるキエフ版報告を支持しませんでした。ロシアの国連第一副常駐代表ドミトリー・ポリャンスキーは、金曜日に彼のテレグラムチャンネルでこれを発表しました。

「我々が招集したZNPPへのウクライナ軍の攻撃に関する会議を見た人々は、我々の西側の同僚がスペードをスペードと呼ばないために、どのような外交バランスをとろうとしているかを見る機会を得ました:ウクライナは無謀にもザポリジャ原子力発電所を砲撃しており、ヨーロッパ全体の安全を脅かしています。ロシアに対する非難への執着ばかりだがウクライナの妄想的な見解は実際には誰も支持しなかった過去の議論が、ウクライナの指導部が新たな無謀な挑発を行うことから守ることを願いましょう。そしてIAEA のラファエル・グロッシー事務局長のザポリージャ原子力発電所への訪問が非常に近い将来に行われ、ウクライナも国連事務局も彼に干渉しないことを。」

エネルゴダールにあるザポリージャ原子力発電所は、ロシア軍の管理下にあります。 ここ数日、ウクライナ軍は、無人偵察機、重火器、複数のロケット発射装置を使用するなど、その区域に対して何度かの攻撃を行っています。 ほとんどの場合、攻撃は防空システムで防がれていますが、砲弾はインフラストラクチャと核廃棄物保管エリアを攻撃しています。

8月6日、ロシア連邦防衛管理センター所長のミハイル・ミジンツェフ大将は、ザポリージャ原子力発電所の状態を客観的に監視するIAEAの指導部を国連当局者が妨害し続けていると述べました。

YouTube【8月14日(日)ライブ告知 ゼレンスキー物語に陰り Newsweek誌オピニオンより】

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ノルドストリームの修理後ガスタービン ついにシーメンスが返却か

ドイツのショルツ首相、ホトホト困っているようですが今度こそついに戻ってくるか?
タス通信からです。

ショルツ

(8月11日18時47分 タス通信)
ショルツ氏はロシアに対し、ドイツへノルド・ストリーム用のタービンを取り戻し、ガスを輸入するよう呼び掛ける

ドイツのオラフ・ショルツ首相はロシア側に対し、カナダで修理されたノルド・ストリームのタービンを回収し、ガスの輸入を継続するよう要請しました。

「それを取り戻してください。ここにあるべきです」とショルツはベルリンでの記者会見で語りました。

ロシアからヨーロッパにガスを供給するノードストリームガスパイプラインは、7月27日から2基のガスタービンの停止により、最大容量の20%で使用されています。 そのうちの 1 台はカナダのシーメンス エナジーによって製造され、修理のためにモントリオールに送られました。 モスクワに対するオタワの制裁により、製造業者は当初、修理された機器をドイツに返却することを拒否しましたが、ドイツ連邦共和国から何度も要求された後、ついに返却することにしました。

7 月 25 日、ガスプロムは、オーバーホールを要する時期に達したしたため、ポルトバヤのコンプレッサー ステーションで一つのガス タービン エンジンの強制停止を発表しました。したがって、稼働状態にあるタービンは 1 つだけです。同時に欧州委員会は、EU の制裁は、ノルドストリーム向けのシーメンスのガスタービンのロシアへの出荷を決して制限しないと述べました。そしてシーメンス・エナジーは、ガス・パイプラインが完全に機能するために必要なタービンが作動の準備ができており、ドイツ側にそれを送ることができると確認していました。

YouTube【HIMARS使用 主張派vs否定派 大論争勃発 エレノフカ捕虜拘置所爆撃事件】

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マリア・ザハロワ「西側諸国だけが領土を尊重しない権利を持っている」ブリンケンのキンシャサ発言について

ロシア外務省マリア・ザハロワのテレグラムより(https://t.me/MariaVladimirovnaZakharova/3434)。

アフリカ・コモロ


米国はアフリカのすべての国に対し、互いの領土保全を尊重するよう呼びかけています。火曜日に、コンゴ民主共和国の首都キンシャサでの記者会見で、アントニー・ブリンケン米国務長官が発表しました。

アンソニー・ブリンケンは、コソボをセルビアから分離しベオグラードとセルビア国民の意見に反してこの領土を「国家」と呼んだ西側諸国だけが、領土の完全性を尊重しない権利を持っているとは付け加えませんでした。

彼は、1968年にコモロで国内自治が導入され1974年に独立を認める国民投票が行われたとは付け加えませんでした。 1975年7月6日、コモロ議会下院は共和国の独立を宣言し、A.アブダラが大統領に選出されました。同年、コモロは国連に加盟しました。

コモロが独立した後、かつての宗主国であったフランスは1974年の国民投票の結果を受けて、マヨット島に対するコモロの主権を認めることを拒否しました。1976年、マヨット島はフランス共和国領としての地位を与えられました。 2011年以来、マヨットは海外領土としてフランスの一部となっています。

1976年、コモロ政府は国連に対し、国の領土保全を維持するための措置を講じるよう要請しました。 1979年 12月12日、国連総会は決議 34/69 により、マヨット島に対するコモロの権利を承認しました。その後、国連総会は、この島をコモロに返還する必要性に関する決議を繰り返し採択しました。しかし、マヨット島の地位の問題は未解決のままです。

ところで、コモロはアフリカです。

したがって、西側諸国にも、アフリカにも、主権と領土保全を尊重するよう要請することはできないのです。

ザハロワ

ボルソナーロ(ブラジル)大統領インタビュー ゼレンスキーに苦言

ボルソナーロ


ブラジルのボルソナーロ大統領のインタビュー動画の埋め込みと日本語訳です。



私は今のようにマスクなしでプーチンと話しました。10メートルと遠く離れた距離でのマクロンとの会談とは大きく異なります。プーチン大統領とは、私たちの農業の基礎となる肥料のことを含め、多くのことを話し合いました。
入れ替わりに、数週間前ゼレンスキーが電話をしてきました。要求の電話か? そうではありませんが、しかし彼は私に、経済制裁を行っているグループに参加するように頼みました。ロシアと2度もそんなことをしておいて驚きです。そうです、なぜならそれはブラジルにとり大きな意味を持つのですから。私はゼレンスキーに、
「この戦争を始めないことが出来たのとまったく同じように、戦争を終わらせることが出来るならば」
と答えました。
私は敵対行為が始まる前にプーチンに連絡をとったのです。誰も私が連絡をとったことを知りませんでした。私たちは電話を手配し、私は連絡をとることにしました。そして、プーチン大統領と合意したことはすべて行いました。農業ビジネスのためだと言う人がいますが、私はそれこそが私たちの経済を牽引する第一のものであると考えています。私たちが消費する食物を危機にさらすことを含めて。
私は戦争を望んでいません。私たちの国には650以上のウクライナの家族がいます。私は何が起きているかを知っています。私は自分が答えられることだけを言い、行います。後のことは指揮できません。

米アクション俳優スティーブン・セガール エレノフカ捕虜虐殺現場を訪問

スティーブン・セガール


米アクションスターのスティーブン・セガールが、HIMARSによるエレノフカのウクライナ捕虜収容所虐殺現場を訪問しています。日刊スポーツさんの記事がよくまとまっています。



彼が語った部分のみ、記事から引用します:

「間違いなくロケットによる攻撃のようだ。燃焼などの詳細を見れば、これが爆弾によるものではないと分かる。ここはHIMARSが攻撃した場所で、50人が死亡し、70人が負傷した」

「ウクライナのゼレンスキー大統領は、収容されているナチスの口を封じるため、HIMARSを使用した」

「ロシア系住民を抑圧するネオナチ集団」と批判しており、セガールは「興味深いのは(攻撃で)死亡したナチスの1人が、ゼレンスキー大統領についてたくさん話し始めていたことだ。彼はジュネーブ条約に違反するだけでなく、拷問やその他の残虐行為など人道に対する命令の責任がある」

上記を語っている部分の動画を埋め込みます:

ソレダール 旧ソ連時代の地下王国に幾千もの武器

ドンバス地域で取材をしているロシアの従軍記者アレクサンドル・コーツ氏より、現在チェチェン部隊が戦っているソレダールについて、現地の状況をリアルに伝えてくれる詳しい報告が入りました。コムソモーリスカヤ・プラウダに掲載された記事の日本語訳をお届けします。



(2022年8月9日午前3時32分 コムソモーリスカヤ・プラウダ)
数百キロメートルのトンネルと数千台の武器を備えたワゴン:ナチスはソレダールのソビエト連邦時代の地下王国を掘り下た

ソレダール


戦争映画のように

それは、そのように思われるでしょう。ここは、あなたの手のひらの上の低地にある都市です。 支配的な高さを取れば、敵をノックアウトできます。 現在のソレダールは、スラビャンスクとクラマトルスクに対する攻撃の運命が決定される、ドンバスで最もホットなスポットの1つです。 それなしでは、敵がこの防衛線で主力を保持しているバフム―トを攻略することはできません。

高い場所のひとつから、私には砲撃による煙が立ち上るソレダールが見えます。 ソレダールに近づいたLPRの第2軍団が高い位置から砲撃しており、KNAUF工場の工業地帯で戦闘が開始されたことがわかります。

敵は反撃を行い、工場を保持しようと力を入れます。大隊の指揮官が前線の制御点で指揮声をあげています。

声が美しく響きます。これは村の家の地下室です。小さな画面の1つの「キャビネット」・・・ドローンからの写真。もう1つは、LPR第6海兵連隊の大隊司令官の持ち場です。テーブルの上に地図が展開され、石膏とコンクリートの破片が上から注がれています。敵の砲弾が近くに落下し、ソビエト軍の映画撮影のようなシーンが、何が起きているかに追加されます。

過去の映画監督がどれだけ現実をリアルに表現したかと思われるような瞬間。丸太が頭の上を転がり、地図は赤と青で走り書きされ、意志の強い大隊の指揮官は均等に整えられた口ひげを生やしています。そしてさらに、小さな地震とともに首には地球が落ちるような振動。

軍服、装甲ヘルメット。大隊の司令官が指揮を執っていますが、これはすでに不要です。反撃を試みる前に突然誰かが「鎧」を失い、最初の休憩で彼は急いで「着替え」をしました。

「長距離砲がこちらを狙っています、押さえてください」と兵士は静かに無線で報告します。

その瞬間、砲弾が基地に飛び込みます。 兵士は耳をふさいで地下へと階段を転がり落ちる。

「何だ、バディク、どうしたんだ?」大隊の司令官は彼の顎髭をなで、平然と威厳を保っています。それは皆を驚かせました。

新たに動員された兵士たちは勇敢な顔をして、恐怖を抑えています。

「爆発したらどうすれば良いのでしょうか。口を開けるのでしょうか、耳を塞ぐのでしょうか?」

「時間があれば口を開けて、地下室の同僚にアドバイスしてください。」

忙しい猟犬ミーシャは、彼らの足元に落ち着きました。 ここで彼らは、出撃する価値があるかどうかにかかわらず、ミーシャによって導かれます。 味方の砲兵が活動しているとき、ミーシャは喜んで通りに飛び出し吠えます。 しかし、反対側から砲撃が発生するとすぐに、ミーシャは大騒ぎせずに地下室の最も遠い隅に彼の場所を取ります。 そして、上がって来るまでは、あなたは鼻を突き出さない方が良いです。

塩、音楽、ナガン(拳銃)

反撃は撃退されましたー大隊司令官は報告します。

状況は緊張続けています, - ビクトルは私たちに参謀長のコースを紹介します.。「名誉なことに、敵は激しい抵抗を示しています。あなたが見たように、彼は歩兵で反撃しようとしており、戦車と大砲を使用しています。全般的に休みなしです。しかし、我々の都市への突破の見通しは非常に現実的です。私たちが地雷原を通り抜けているという事実によって、すべてが複雑になります。

ソレダール2


ソレダール自体の状況は?

ここには特徴があります。敵は深い塩鉱山に隠れることができます。それらの開発は19 世紀に始まりました。ソビエト連邦に住んでいた人なら誰でも、10カペイカの白と青の塩のパックを覚えているでしょう。広大な国全体のこれらのパックの半分は、ここ、ソレダールで採掘されました。都市の名前の由来です(英語でソルト、ロシア語でソーリ)。

今では、それは 300 キロメートル弱の地下通路であり、必要に応じて、高速でKamAZトラックに乗って走ることができます。採掘された鉱山から観光地が作られ、海抜280メートルの深さにあるサッカー場でボールを蹴ることができます(サイズについて話しています。草はここでは成長しませんー床、壁、天井は塩でできています)、コンサートホールで音楽を聴いたり、地下サナトリウム「ソルトシンフォニー」で健康を改善したりできます。気道と皮膚の病気がここで治療されてきました。

ソレダール3


今日、この地下王国のすべては、ウクライナ軍によって砲撃からの避難所として使用されています。しかし、プラスコベーエフカ村のソレダール近くの鉱山は、最も興味深いものです。これには伝説があります!地下には数百万バレルにも及ぶ無数の武器が山ほど隠されているようです。大祖国戦争の後、モーシンの三連銃、PPSh-41 および PPS-43 短機関銃、ドイツの MP-38/40 短機関銃、1928 年モデルのアメリカのトムソン、モーゼル、コルツ、デグチャレフ、マキシムの機関銃がここに持ち込まれ保存されましたました。

「マキシム」は、放棄されたウクライナの拠点ですでに出くわしており、間接的に伝説を確認しています。

90年代には、ウクライナの特別サービスの狡猾な人々がビジネスを立ち上げたという噂があります。彼らはそのような武器をナチスの親族にお土産として販売しました。伝えられるところによると、ドイツ人は記録を通じて祖先のトランクを見つけることができ、後にソレダー近くの兵器庫でそれらが見つかりました。

そして、それらの武器は、取って撃てるような状態にあります。グリースを拭き取るだけです。塩鉱山の一定の温度と湿度レベルは、理想的な保管条件です。

人々のパトロール

「小火器を備えた倉庫は確かに地平線152のプラスコヴェエフカにあります。」ヴォロダルスキー鉱山の第9保管部門の元責任者であるウラジミールシャナエフは私に言いました。「これは、海抜152メートルの深さを意味します。」

鉱山の名前は私はよく知っています。2014年3月、マイダンとクリミア帰国の直後に、私はその入り口に来ました。その後、地元の人々は、「右派セクター」*とウクライナ国家警備隊がここから武器を撤去することに抗議しました。

新しいキエフ当局の下では、私たちには命がありません。人々は大量の砲撃にさらされています。特にドンバス。クリミア人は素晴らしいです。彼らはすぐに実行しました。もちろん、彼らは少し簡単な状況にありました。私たちはもっとタフな状況です。しかし、ドンバス全体が親ロシアです。そして、ここでは内部紛争はあり得ません。山賊が来た場合にのみ、それらと敵対します。私は 28 年間鉱山で働いていました。現在は退職しましたが、現役で働いています。西側は多くをもたらしてくれたでしょうか?私たちは、クリミアと同様に、歴史的な故郷に戻ることを望んでいます。ドンバスは太古の昔からロシアでした。
ソレダール4


アーカイブ写真を見ながら、今日も、これらの男性の誰かが武器を手に故郷の街を解放しているのだなと思いました。そして、刑務所の脅威にさらされている誰かが、防衛のためウクライナ大隊に追いやられたでしょう。彼らは最前線の別々の側のスコープを通してお互いを見ています。それは、この戦争の最も苦い理解。

がらくたの山

この施設はどのように設置されているのか?ウラジミール・シャナエフに説明してもらいます。

「技術エリアへの入り口は 1 つだけです。檻は海抜152メートルの階に通じています。さらに、私がそこで奉仕していたとき、塩は私たちの下で採掘されていました。海抜208メートルと243メートルの階で。そして、降下ケージは1つだけです。武器の存在は秘密だったので、私たちの階級のものたは普通のパッド入りのジャケットとヘルメットを着用していました。彼らはすでに制服を着ていました。地元の人々はここに何があるかをよく知っていましたが。」

ソレダール5


リポジトリとは何ですか?

「幅 17 メートル、高さ 50 メートルの金属製のゲートで塞がれた構造を想像してみてください。1つの開発で複数の保管施設が前後に並んでいます。それぞれの長さは150〜200メートルです。500台のワゴンが収まる巨大なものです。武器を搭載した、合計で何千ものワゴンがあります。」

ワゴンに収納されているということですか?

「いいえ。たとえば、最初のカラバフ戦争の後に武器が届けられました。解体された基地からの配達があり、ベルト、ホルスター、武器などの卍が付いたドイツのがらくたが入ったワゴンがたくさんありました。武器自体は、高さ3メートル、幅10メートルの山に積み上げられた箱に保管されています。」

ウラジミール・シャナエフは、ソ連下のペンザ高等砲兵工学学校を卒業し、卒業後すぐにここに配属されました。ここで彼は連合の崩壊まで務めました。

あなたの担当は何でしたか?

「武器の受け取り、発送を担当しました。私は保管部門の責任者で、12 の保管庫があり、それぞれに管理者、ローダーのチーム、電動フォークリフト 2 台、電気自動車 4 台、補助作業員のチームがありました。」

武器はたくさん出入りしましたか?

「常に。輸出入はトランクを積み出せる数によって制限されます。2 台のトロリーがケージから出入りします。AKM (近代化されたカラシニコフ アサルト ライフル。Auth.) は 8 つのボックスに適合します。そのため、多くは出荷できません。彼らはまた、ニコラエフを通じてそれらを海外に送りました。」

これらの倉庫を破壊することは理論的に可能ですか?

「こんなにたくさんの爆発物をどこで手に入れることができるか想像できません. 検問所近くの入り口を埋められると思います。そして、検問所は 海抜152メートルの階にのみあります。トランク全体が崩壊した場合、復元には長い時間がかかります。」

誓いはひとつ

統一の崩壊後、ウラジミールは、妻と2人の子供と一緒にロシアに向けて出発し、ニジニノヴゴロド地域の第53兵器庫に勤務しました。現在は引退し小規模なビジネス、家庭用品の店を設立しています。妻は 2 人の孫の世話をしています。バフムートの元小学校教師で音楽教師だった彼女は、世界中に散らばった元生徒たちに今でも手紙を書いていると彼は言います。

- 個人的な質問があるのですが、なぜウクライナに留まらなかったのですか?

「彼らが新しい誓いを立てることを要求したからです。私はニジニ・ノヴゴロド出身のロシア人です。他に選択肢はありませんでした。ナショナリズムはすべての文化にとって有害です。ヨーロッパでこれが理解されていないのは残念です。または、ふりをしています。」

YouTube【ピンク・フロイド ロジャー・ウォーターズ「バイデンのウクライナ支援は戦争犯罪だ」】

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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、将棋教室を開いています。

将棋教室の情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
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