YouTubeに【 マイク・リンデル 感謝祭の前に最高裁へ 】をアップしました。
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千葉県市川市の行徳で弾き語り活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

By Dr. Peter McCullough
— Dr. Li-Meng YAN (@DrLiMengYAN1) September 8, 2021
The AMA’s Misinformation Media Campaign on Ivermectin is Harming Americans https://t.co/q0r8wFA1NL via @MalcolmOutLoud
ツーソン市長のレジーナ・ロメロ氏は先月
米国の政策を日本が追いかけることを考慮すると、この内容は日本の皆様にも詳しくお届けすべきと考えました。思い起こせば1年前、日本でワクチンパスポートのようなものが現実化するとは想像だにしませんでした。日本のトップ政治家が、これを言い出さないとも限りません。
1つ目に、COVID-19との戦いで大きな進歩があったことに注目しています。私が大統領に就任したときには、アメリカ人のワクチン完全接種は約200万人でした。 今日では、1億7500万人以上のアメリカ人がその保護を受けています。 私が就任する前、すべてのアメリカ人に十分なワクチンが注文されていませんでした。 就任後ほんの数週間で、私たちはそれを行いました。 私が今年の1月20日に就任する前の週に、25,000人以上のアメリカ人が死亡しました。 そして、私が就任する前の3か月間、私たちの経済は衰退し、月にわずか5万人の雇用を生み出していました。 現在、過去3か月で月平均70万人の新規雇用があります。 この進歩は本物であり、アメリカは私が就任した7か月前よりもはるかに良い形です。
2つ目の事実をお伝えする必要があります。それは、私たちが厳しい状況にあり、しばらく続く可能性があるということです。私が7月にアメリカに警告し始めた非常に伝染性の高いデルタ株は、私たちより前に他の国でそうであったような形で、夏の終わりに広がりました。一方、ワクチンは接種者を強力に保護します。過去数週間に入院している人々、ワクチン未接種で死の床にいる人々の話を読んだり聞いたりします。これはワクチン未接種パンデミックです。そしてそれは、前例のないほど成功した予防接種プログラムをアメリカが持っているにもかかわらず引き起こされています。ほぼ5か月間、80,000の異なる場所で無料のワクチンが利用可能であったという事実にもかかわらず。まだ接種していないアメリカ人が8000万人近くいます。さらに悪いことに、人々にワクチン接種やマスク着用を勧めるのではなく、COVID-19との戦いを弱体化させるために積極的に取り組んでいる選出された役人がいます。彼らは彼らの地元で、ワクチン未接種者の死体安置所を発注しています。完全に受け入れられません。
3つ目。これらすべてがどのように計算されるのか疑問に思われる場合は、ここに数学があります。 アメリカ人の大多数は正しいことをしています。 対象者のほぼ4分の3が少なくとも1回の接種を受けています。しかし4分の1は接種を受けていません。約8000万人のアメリカ人は接種していません。そして、25%の少数派が多くの問題の原因となる可能性があり、実際そうなっています。 ワクチン未接種者で過密状態の私たちの病院は、救急治療室や集中治療室がオーバーランしており、心臓発作や膵炎、癌を患っている人たちの場所がありません。
4番目。私はワクチンが、COVID-19の重症化から非常に強力な保護を提供することを強調したい。多くの混乱と誤った情報があることを知っています。しかし、世界をリードする科学者たちは、あなたが完全に予防接種を受けている場合、COVID-19による重篤な病気のリスクはとても低いことを確認しています。実際、夏から入手可能なデータに基づくと、ワクチン完全接種したアメリカ人は、一日あたり16万人に1人だけがCOVIDのために入院しました。これは事実です。ここに私たちは立っています。ここからの道です。デルタ株があっても、昨年の冬ほど悪くはありません。しかし、それを信じられないほど苛立たせているのは、私たちがCOVID-19と戦うためのツールを持っているのに、選出された役人、悪臭を放つ少数派に支えられたアメリカ人の明確な少数派が、追い詰めるのを妨げていることです。これらのパンデミック政治は私が言及している通り、人々を病気にし、ワクチン未接種の人々を死に至らしめています。私たちは、これらの行動が、ちゃんと役目を果たしているアメリカ人の大多数を保護する妨げになることを許すことはできません。私は普通の生活を取り戻したいです。あなたの大統領として。
私は今夜、公衆衛生を妨害している人々と戦うために、より多くのアメリカ人に予防接種を受けることを要求する新しい計画を発表します。私の計画はまた、検査を増やし私たちの経済を保護し、学校で子供たちをより安全にするでしょう。
第1(のプラン)。接種を受けていない人の間で新しい接種を増やす必要がありますので、接種を受けていない約8000万人のアメリカ人の対象者に予防接種を受けることを要求します。多くの人々が、食品医薬品局、FDAからの承認を待っていると言いました。先月、FDAはその承認を与えました。待つ時間は終わりました。8月には、7月よりも400万人多くの人が一回目の接種を受けました。しかし、もっと実施する必要があります。これは自由や個人の選択の問題ではありません。あなた自身とあなたの周りの人々を守ることです。一緒に働く人々。あなたが愛する人々、大切な人々。
別のセクターについて。スポーツアリーナからコンサート会場、映画館まで、大規模なエンターテインメント会場を運営している皆さんにこれを訴えます。 入場の条件として、ワクチン接種を受けたか、検査陰性であることを示すよう人々に要求してください。
私の2番目のプランは、接種を受けた大多数の皆さんのために接種を受けた人々を保護し続けることです。接種を受けていない人に対するあなたの怒りを理解しています。
私のプランの3番目は、おそらく最も重要なことです。子供たちを安全に保ち、学校を開いたままにします。どんな親にとっても子供や孫に関して、病気や事故のリスクが低すぎるということはありません。
州の選出された公職の、命を守る行動を邪魔している人々に対しても私の計画は及びます。
私のプランの4番目は、検査とマスク着用を増やすことです。当初からアメリカはCOVID-19の検査を十分に実施できていません。デルタ株をより適切に検出し制御するため、私は今夜、検査をより手頃な価格でより便利にするための措置を講じます。国防生産法を使用して、自宅で使用できるものを含む簡易検査キットの生産を増やします。その生産が増加している間、私の政権はウォルマート、アマゾン、クローガーのような一流小売業者と協力してきました。今夜、これらの各販売店が来週までに、自宅での簡易検査キットの販売を開始し、今後3か月間で、自宅での検査キットの価格を最大35%値下げすることを発表します。また、全国の10,000の薬局で無料検査を拡大します。そして私たちは、収入に関係なくすべてのアメリカ人が無料で便利な検査にアクセスできるように、コミュニティヘルスセンター、フードバンク、学校に配布する、3億近くの簡易検査キットを購入するために20億ドルを約束します。これは、すべての人にとって重要です。特に、ワクチン接種を受けるのに十分な年齢ではない子供のある家庭にとって。あなたは家で検査し、加えて周囲の人を検査することができるでしょう。
私のプランの5番目は、景気回復を保護することです。 私たちの予防接種プログラムと私の政権が完全に通したアメリカの救助計画のおかげで、新しい政権は記録的な雇用を創出しました。 40年間で比類のない経済成長です。ワクチン未接種の人にこの進歩を戻させはしません。それを取り戻します。
6番目。私たちは、COVID-19にかかる人々のケアを改善し続けます。7月初旬に、私は急増対応チームの設置を発表しました。保健社会福祉省、米国疾病予防管理センター、国防総省、および連邦緊急事態管理庁からなる、COVID-19の蔓延を食い止めるための支援が必要な地域へ派遣する専門家で構成されるチームです。医師、看護師、救急医療員を含む約1,000人のスタッフを18の州に配置しました。
(以下、まとめの話をして「Get vaccinated(ワクチン接種してください)」と言い、例によって記者団から噴出する質問には答えずにクルリと背を向けて去って行きました)

さて、そもそも緊急事態宣言や自治体独自の行動制限が合憲なのか疑問である上に、今回の提言はワクチンを接種した人としない人を差別化する点において、二重に憲法違反の疑念を抱きます。
第九七条【基本的人権の本質】
コロナ禍における数々の行動制限ですが、それが要請ではなく強制である場合に、国民のその行為が「公共の福祉」に反するのか、企業のその事業が「不当な経済活動」にあたるのか、あまり議論されぬまま推し進められてきました。そもそも、新型コロナウィルスはこれまでの病気を遥かに上回る甚大な被害を国民に及ぼしているでしょうか。

平等性を担保するために「PCR検査」を加えたのかもしれませんが、机上の空論です。それが成立するのは全国民がいつでもどこでも短時間で検査ができる体制が前提です。ゼロコロナはないという見方が常識になった現在、その体制を整えるという選択肢は非現実的でしょう。完全封じ込めの議論の時は過ぎ去っています。
最後にもうひとつ、提言です。今年2021年は「超過死亡数」が大きいと言われており、不気味な影を落としています。新型コロナに集中するあまり他の死亡が増えてしまっては本末転倒です。第5波が収まった6月の超過死亡数がさほど減らなかった点は要注意です。新型コロナとは別に、例年とは違う要因が生じているはずです。それが新型コロナ政策と関係があるとすれば、単独で政策を推し進めることは危険です。超過死亡数の増加も併せた調査の必要性を提言します。


