Hara Blog

千葉県市川市の行徳で弾き語り活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

コメント欄の運用について。様々な経緯から、次のようにさせていただいています: ブログ主およびコメント投稿者含め、互いの意見に対する反論や、ネガティブなニュアンスを感じさせるとブログ主が判断したものは、削除します。続く人はブロックし、解除しません。また、コメントへの返信はしません。日常は発信に専念するために、相互のやり取りはYouTubeライブチャットに限定させていただいています。何卒ご了承ください。

女子アマ団体戦・キッズ団体戦 〜番外編〜 閉会

Aクラスも全ての試合が終了。将棋の大会は、普通は最後のほうはガランとしているもの。だが、この大会は違っている。参加者の大半が残り、閉会式を楽しみにしている。

各クラスの入賞チームが発表され、賞状と賞品が手渡され壇上で写真撮影される。賞状がチームに一面ではなく、ひとりに一面というのは何て優しい心遣いでしょう。
知人が居るチームはもちろん、全く知らない人たちまでを、心から祝福したい暖かな気持ちになっている。

ベストドレッサーの映画女優さんが、将棋を題材にした映画を紹介。「二人の女勝負師」というタイトルで、2014年公開だそうです。WEBで検索したところ、中倉宏美女流二段もご出演されているのですね。楽しみです。
GSGの女流棋士志望の子もミュージカルに出演したりしていますので、将来は中倉先生のような女優棋士を目指すといいかもしれませんね(笑)。

GSG5、ベストパフォーマンス賞受賞。アンコールで再び「ファルコンのようにすばやく」を歌う。会場から手拍子。多くの人々にGSGを紹介できたことを嬉しく思います。

全てのプログラムが終了。会場を後にする。出口では石橋幸緒女流四段が、繰り返し参加者に頭を下げお礼を言っている。先ほど扇子を買った子がずっとモジモジしている。石橋先生のサインがほしいらしい。が、今はちょっとムリだね。また今度にしよう。

帰りの電車の中でも、ずっと扇子を眺めている。「万物生光輝」・・・他のメンバーに、「これは生きるっていう字、石橋先生は病気だったから」と解説しているので驚く。
「よくそんなことわかるね」
「教えてくれたの」
「誰が?」
「石橋先生のお母さん。広げてたら話しかけてくれたの」
保護者のお母さんと固まってしまう。

行徳駅到着。解散。いい一日でした。笑顔で別れる。背中で「原先生はマイセンだから」と声が聞こえる。ええ、そういきたいところですが、マイセンは日曜は6時までなんです・・・あっ、今日は月曜日だ。マイセンの灯りがついている。入らない理由を失う。

生ビールを一口。万物生光輝かぁ〜。あっ、ヤバっ。
『生きる希望を失くした時も
 輝くことをあきらめないで
 夢の形は移ろいゆくとも
 光はけして消え去らないよ』

アチゃ〜っ。ってことは、

『 ペンフレンドはバンクーバー

 二人の愛をたしかめたくて わがままばかりで旅立った
 色づく街をさまよいながら 失う怖さにふるえていた頃
 私の声がとどくでしょうか 今目にうつる夕日のように
 たとえ心は移ろいゆくとも その美しさは永遠のものよ

※ペンフレンドはバンクーバー
 愛しい友はあの日の私
 街の灯りに照らされて
 ペンフレンドはバンクーバー

 桂馬みたいと笑い飛ばして 彼はキスしてくれるのかな?
 恋の行方は言えないけれど いまの私はとてもしあわせ
 生きる希望を失くした時も 輝くことをあきらめないで
 夢の形は移ろいゆくとも 光はけして消え去らないよ

 ペンフレンドはバンクーバー
 愛しい友はあの日の私
 時空を超えたエアメール
 ペンフレンドはバンクーバー

 ※繰り返し     』

どーすんだこれ・・・
と、これだけ大掛かりな前振りをしておいて、次は意表を突いてコントかな(笑)。


(完)

女子アマ団体戦・キッズ団体戦 〜番外編〜 午後の部

昼食休憩から会場に戻る。GSGメンバーは、物販コーナーでこれがカワイイなど物色してお母さんにねだる。棋譜ノートなどはすぐに決済がおりるが、雑貨類は検討に時間を要する。

「サッちゃんの駒」を読んですっかり石橋幸緒女流四段のファンになった女流棋士志望の小1の女の子は、わき目も振らず石橋先生の扇子に釘付け。ついにお母さんに買わせてしまう。

午後一のGSGの試合が大熱戦となり、ドキドキウロウロして誰かがテーブルの上に置いていた飲み物をこぼしてしまった。島井咲緒里女流二段と中倉彰子女流初段にお世話になってしまう。あーっ、何やってんだオレ馬鹿っ! タイヘン申し訳ございませんでした。

負けて1勝1敗。なのに、三試合目に2勝のチームとあてられてしまう。今年は冬の小学生名人戦に始まり、GSCの子たちがことごとくこの傾向。ごめんね、ハラは今年、大殺界なんです。2敗となってしまう。
キビしい眼差しで対戦表を見つめるメンバーと保護者たち。
「大丈夫。GSGは強い相手とあたっているから得点高いハズ。次、勝とう」
「入賞の可能性ある?」(GSG)
「あるよ。がんばって」

キッズ団体戦は、V3が準優勝チームに敗れ残念。10月のライオンも、二回戦で強豪チームに行方をはばまれる。面白くないでしょうが、とてもみんなの参考になるので使わせてください。下図。
(一部誤りがあり、いったんアップしたものを修正しました)
穴熊攻略


▲5一銀成と飛車をとるのは、きっと間違いではない。駒の損得からして、棋理にはかなっているはず。しかし、△3一金▲5二成銀△8六角となってみると、穴熊側もヤル気がわいてくる。実戦的には、どうするか難しくなってしまう。
上図では▲4一銀成と、金のほうをとるほうがきっと穴熊としてはイヤ。5一の飛車とりと3二の金とりになる。△4一同飛以外の手がなかなか思い浮かばないですが、それなら▲3二竜とさらに金をはがして好調。その後、絡む手を考えやすいんじゃないかな。
でも、関東の強豪といい勝負が出来ることが確認できて、ズシッと手ごたえを得ました。大収穫。

午後から会場に足を運んでくれたGSGメンバーのお父さんと、娘さんのねばり強い性格や将棋の戦形の特徴などを話す。
「と、いうことは娘が穴熊とかやったら特性が生きますかね」
素晴らしい! お父さんたちはこういった思考に長けています。ぜひそんな会話をご家庭でも楽しんでいただけたら嬉しいです。あまり将棋の内容のことを親に言われるのを嫌う子も居ますけど(笑)。

GSGの4試合目は、3―2で勝利。あとは結果待ち。

Aクラスでは熱戦が続いている。ちょっと覗いてみる。がっぷり四つのにらみ合い。GSCの陣地に戻る。
「どうぞ、ごゆっくりご歓談ください。まだまだ時間ありますので」
主催者の先生方は大会の進行に時間かかったことを気にされるかもしれないですが、参加者としては会場の雰囲気が良く居るだけで心地よい気持ちでしたので、かえって存分に楽しい時間を過ごさせていただきましたとお伝えしたいです。

『ちょっと悲し気な、年齢に不相応な大人びた歌詞を少女が歌うと新鮮でグッとクルんだよな』
しかし時間が空くと、また出てきてしまう。
『歌詞に反して曲はポップでアップテンポなのにすると、そのギャップがいいんだよな。アレンジはシンプルにして、コードとリズムと歌だけで持っていくみたいな・・・』
いかんいかん。いえ、ご心配なく。単なるブログネタです。

石橋幸緒女流四段がペンを持って対戦表の前に来る。B2の成績を書きこんでいる。GSG5の順位欄に「5」が書きこまれ、メンバーから歓声が上がる。


(つづく)

女子アマ団体戦・キッズ団体戦 〜番外編〜 午前の部

昨日の記事、「ハラのレポートがこんな大人しいので終わり?」と思いますよね(笑)。
あまりたくさんのことを書くとダラダラして読みにくくなるのですが、時系列で出来事と感じたことを箇条書きします。


14日朝、7時半頃に起床。いけない、ちょっと寝過ぎてしまった。急いで朝食をとっていると、
『桂馬みたいと笑い飛ばして
 彼はキスしてくれるのかな?
 恋の行方は言えないけれど
 いまの私はとてもしあわせ 』
と、ペンフレンドはバンクーバーの2番の歌詞が浮かんでしまう。「あーもぅ、忙しい時に出てくんなよっ!」

8時半行徳駅集合、GSGと男子数名で一緒に現地に向かう。9時半頃に会場付近に到着。下見で見つけてあった、運河のヨットハーバーの広場で衣装の準備。10秒くらいの動画ですが、こんな場所です。



と場所の紹介のはずが、どう見ても中央に登場する体格のいい男の子の存在感がある。キッズ団体戦参加のGSGメンバーの弟くん。本戦は予選敗退でした。が、負けっぷりがよく、将棋に負けるというより「喜びを与えてあげている」という風に見えてオイシイ。自由対局でサンギの社長さんが2局指してくれたとのこと。何か、もってるかもよ。

衣装の準備が終わる。はい、海に向かって声だしするよー。と、
「これ、海? 川だよね」(GSG)
どっちでもエエわっ!てか、青春ってのは海に向かうのっ!

会場入り前に、お母さんたちにお願いをする。
「女子の祭典なので、私がテンション高くしてると印象悪くなります。私は黙りますので、係員さんとのやりとりなどよろしく」
会場入り。「おーっ、スゴイきれい!」と、テンションが上がってしまう。

キッズ団体戦、私が編成したのは3チームですが、2チームは自発的に組まれました。チーム名、ひとつは「富美浜小学校」と小学校名。もうひとつ「10月のライオン」はいいネーミング。やっぱ今度からひとりで悩むのやめよう。

キッズ団体戦には、将棋の大会に初めて参加する子が5名。最初の大会としては出やすいのではと声をかけてみました。なかなかおかまいできず申し訳ありませんでしたが、一日楽しんでくれたことを願います。
メール登録がインドネシアに単身赴任中のお父さんのアドレスとなっている子があり、大会前は私の家のすぐ近くに住んでいる子とインドネシア経由でやりとりをする不思議な体験をしました(笑)。

GSG5のパフォーマンス無事終了。初舞台にしては(←次あんのかっ!)上出来。「気をつけ、礼」で笑いがきたのは嬉しい誤算。後から、メンバーや保護者に色んな方が話しかけてほめてくれたそうです。ありがとうございます。どうやら、GMTみたいな振り付きのポップな曲がイメージされていたらしいですね。そこへ気をつけ礼ときたもんだから、「そうクルかっ!」ってことだったみたい。

GSG5は幸先よく4-1の勝ちスタート。男子は10月のライオンとV3が2連続3勝で決勝Tへ。昼食休憩に。

昼食は男子も含め、朝の準備をしたヨットハーバーにて。さながらGSCの野営の本陣。
富美浜小学校の大会初参加の子に午前中ビッグプレーがあり、布盤を出してみなさんに披露。

角捕獲作戦▲5二銀と引っかけたのがスゴイ手。次に▲4三銀成△同金となると気持ち悪いので後手は思わず△5三金とかわしたくなるのですが、そこで▲4一銀成で角がとれます。
普通は、この銀は打てません。なぜなら2段目(例えば8二とか)に飛車が居るから。飛車が浮いて横ぎきが消えたスキを見はからって▲5二銀。本で読んだわけではないよね。的確な着眼と素晴らしい発想力。この子ともサンギの社長さんが相手してくれたよう。何か、もってるかもよ。


GSG5のお母さんたちが、誰が何の楽器でと、冗談でガールズバンド構想の話をしている。みなさん、私の前でそういう話をするのはキケンです。
GSG5のメンバーはみな、何か楽器をやっている。何しろ、太鼓が居るってスゴくないですか。ドラムやったらすぐ覚えますよね。カホンでもいい。将棋女子のグループでこのメンバーって奇跡的。
あっ、ダメだってば・・・

(つづく)

アパガード杯女子アマ将棋団体戦・キッズ団体戦

10月14日(月・祝)東京都港区のホテルJALシティ田町にて、日本女子プロ将棋協会(LPSA)主催・アパガード杯「女子アマ団体戦」「キッズ団体戦」が開催されました。

まずはGSG5の開会前写真撮影時のパフォーマンスを動画で紹介します。主催者のありがたいはからいで、紹介までしてくださり会場のみなさんが注目してくれている状況で歌うことができました。そして目標としていたベストパフォーマンス賞をいただくことができました。どうもありがとうございました!



『いつでもみんな
 虹を見るために
 生きている
 凍えた暗闇の中で
 雨があがれば
 空に架かる
 夢だけを信じ
 歩いていこう (ファルコンのようにすばやく)』
詩:石橋幸緒女流四段


会場に着いてまず印象的だったことは、「うわっ、きれい」。昨年ももちろん楽しませていただいたのですが、ホテルの会場になりいっそう格式高く感じられ、雰囲気だけでも気持ちがノリました。


キッズ団体戦、初心者から経験豊富な有段者のチームまで参加していました。特に低学年の初心者だけで出ているチームは「団体戦」をよく理解していませんので(笑)、運営はタイヘンだったと思います。中倉彰子女流初段からの、あまり目に余る行儀の悪い子にはイエローカードが出ますとの説明に会場大ウケ。「2枚になると1敗がつきます」とのこと。いいアイデアだと思いました。

行徳将棋クラブからは5チームが参加。初級〜中級のチームは本戦も自由対局も関係なく、色んな子と一日将棋を指して楽しめたようです。最初は団体戦だけど自由対局は個人で参加できるという方式も参加者視点で考えられていてありがたかったです。

2チームが2勝して決勝トーナメントに進んだのですが、入賞したチームに両チームとも進撃をはばまれました。
写真は予選を勝ち抜いた『V3』。自由対局でも一杯指して駒バッジをたくさんもらったようです。楽しかったですね!
V3



女子アマ団体戦は、過去最高の参加者とのこと。B2クラスに参加したGSG5は、5位に入賞しました。

5位表彰


二歩負けに泣いてしまった子がありました。「なぐさめてあげてね」と蛸島彰子女流五段、お気づかいいただきありがとうございました。その後、詰将棋を解いて気持ちを前に向けていたのは立派でした。

しかし、パフォーマンスを競うであろうと予測していたshogiotomeさんと将棋でこれほどガチの対決になるとは(笑)。試合終了後はGSGの子や保護者とたくさんお話もしていただけて、ありがたかったです。よい将棋友だちのお姉さんになってくれたら嬉しいです。

DSC01705写真は今日のベストマッチ。相入玉となり、最終的には時計を押すタイミングが遅く時間切れ負けでしたが、点数計算でもGSGが少し足りないようには見えました。終わった瞬間両チームから拍手が起こりました。大健闘を称えたいです!






主催のLPSAさん、株式会社サンギさんはじめスポンサー企業さん、スタッフ・参加者および関係者すべての皆様に感謝いたします。これからも、女性・子供の祭典として発展してゆくことと思います。どうもありがとうございました。

10月13日(日)の風景

10月13日(日)午前、押切自治会館にて級位者少人数で秘密特訓(←秘密なら言うな)。

GSG5のメンバーが男の子を相手に下図で大技をキメる。

次の一手



▲2六飛△2四歩▲2三銀。
やったらスゴいなと思っ見てたらホントにやってしまった。対して男の子の△2五歩からのシノギは最善。立派。だけど、基本苦しい。この形は気をつけてね。


午後から上位陣3名を連れて、御徒町将棋センターへ。

電車の中で、いやがおうでもあのラップのフレーズが頭に流れてしまう。
『上野から御徒町に棲息 絶滅危惧種 下町アイドル ・・・・・ We are アメ横女がくえ〜ん!』
(NHK連ドラ「あまちゃん」でアイドルグループ「アメ横女学園」が歌う『暦の上ではディセンバー』より)

今もしアイドルグループを売り出す人いたら、※「ペンフレンドはバンクーバー」って曲をつくっちゃって、YouTubeで流したら勝ちだろうなぁ〜。(※アメ横女学園の曲としてタイトルだけ登場したが、楽曲は制作されていない)
「カナダからの手紙」のテイストを盛り込むんだろうな。でもあれって、相手の気持ちを確かめたくってカナダに旅に出た女性の歌だよな。まんま状況を引き継ぐとすれば、その女性が日本に居て気になる相手がカナダ(バンクーバー)に居るというのは、状況設定としてはムズカシイな・・・など、考えている間に御徒町に着く。


3人の対局をかわりばんこに見ながら、「あ、これはやったことナイな」とか、上手くいっていない戦形をメモする。悪い将棋を終盤で逆転勝ちしたようなケースは注意が必要。気分爽快でそのままになりがちですが、基本負けているので、序中盤の振り返りをしないといけないですね。
テレビではクライマックスシリーズをやっている。う〜ん、千葉ロッテ。切り替えよう。勝負は明日。

帰路、電車の中でちょこちょこと対局の振り返り。あまり細かいことは話さなくても、このクラスの子たちは自分で修正してゆくでしょう。あとは必要に応じてデータ収集を手伝ってあげるくらい。


浦安駅・行徳駅で子供たちと別れる。行徳駅の喫茶マイセンで一休み。
ふと「あ、そうだ」とひらめく。「ムチャしてカナダに飛んだ、かつての自分とのやりとりという風にしたらオモシロイな」

『二人の愛をたしかめたくて
 わがままばかりで旅立った
 色づく街をさまよいながら
 失う怖さにふるえていた頃

 私の声がとどくでしょうか?
 今目にうつる夕日のように
 たとえ心は移ろいゆくとも
 その美しさは永遠のものよ

 ペンフレンドはバンクーバー
 愛しい友はあの日の私
 街の灯りに照らされて
 ペンフレンドはバンクーバー』

こんなカンジになるのかな?
あ、GSGの皆さんどうぞご心配なく。単なるブログネタです、ヤラないヤラない(笑)。


帰宅後、明日のためのカメラの充電、録画したNHKI杯の観戦など。

10月12日(土)の風景

10月12日(土)午前、押切自治会館にて行徳将棋クラブ活動。

新浜小3名、南新浜小2名、行徳小1名、南行徳小2名、富美浜小2名、塩焼小1名、葛飾小1名、東小1名、北部小1名、明海小1名、下鎌田東小1名、常磐平第三小1名、未就学1名、計18名。


キッズ団体戦ですが、自分から積極的に動いてくれた有段者チームもありますが、私が招集したチームは9月の教室対抗・交流戦に出なかった子たちから声をかけました。主催者のほうでもどちらかというと初級から中級くらいの子を想定している様子だったので、そのクラスの子たちに。
手をあげなかった子も、聞いてみると「ぜひ、出たい」ということが多かったので、もしかするとまだ出たかった子も居たかもしれませんね。


GSG5のセンター問題、解決しています(笑)。先週レクホールで練習した際に、まずは背の高い6年生二人に両端に立ってもらいました。
「キミたちは、飛車と角だから」・・・とか、ぜんっぜんワケワカンナイこと言って。

中央の3人、あれこれ入れ替わりやってみて、結局「気をつけ、礼」の号令をかける子が真ん中ということになったようです(←ようですって、逃げたんかオマエ)。


今日の対局から、3手詰。よくある形なので、瞬時にひらめいてください! 解答は書かなくても大丈夫ですね(笑)

3手詰

高潮

昨日ニュースでやっていて、ふと気になりました。東京湾地域は約100年の間、大きな高潮が起こっていないため対策が遅れているとのこと。日テレNews

高潮というのは津波とは違うメカニズムで発生するのだそうです。台風など熱帯性低気圧通過時の気圧の低下、つまり大気が海面を抑えつける力が小さくなることにより、水面が上昇するのだとか。浸水地域の地図が出ていたのですが、浦安行徳はもちろん、東京湾岸全域および都内もかなり内部まで全滅みたい。

防潮堤さんお願いします。写真は行徳運河のお地蔵さん。

運河地蔵

14日・晴れたら普通に

一昨日の投稿で、14日大会の昼食は最悪立ってでも食べられるようなものをとお願いしましたが、晴れたら普通のお弁当箱で大丈夫だと思います。今のところ、週刊天気予報では天候は良いようです。

先ほど会場近くの下見をしてきたのですが(←もぅ完全にビョーキ)、会場ホテル下の運河沿いにちょっとした遊歩道があり、ベンチがいくつか設置されています。ベンチでなくても花壇の縁の石もキレイなので、座る場所は確保できるでしょう。

GSCは20名の子供たちとそのご家族ということで、気づけば大変なことになっていました(笑)。文科杯なみです。
みなさんにとり楽しい一日になることを願っています。


5手詰め詰将棋。

5手詰






解答: ▲1一飛成△1三玉▲2三角成△同玉▲1四金まで5手詰め。

10月12日(土)の確認・場所は押切自治会館

10月12日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

押切自治会館にて、10-12時に活動行います。
場所にご注意ください。行徳公民館ではありません。アクセスはこちらをご参照ください。


今後の予定

10月12日(土): 押切自治会館
10月19日(土):9:30-11:30 七中にて七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
10月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


※上記すべて無料です。

1手詰・9手詰

1手詰め。
バカにしてはイケマセン。1手詰めを笑う者は、1手詰めに泣く。

1手詰




解答: ▲3三角成まで1手詰め。


続いて、9手詰め。手数は長いですが、入口が1つしかないので考えやすいでしょう。

9手詰





解答: ▲2一竜△同玉▲3二銀△同玉▲4四桂△同歩▲4三角△3一玉▲3二金まで9手詰め。

1手詰めを笑うものは・・・9手詰めで9回笑えるワハハハハハハハハ!(←とうとうオカシくなっちゃった?)
Twitterアカウント
千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。2020年11月米大統領選より関連情報の収集・発信に注力しています。
ライブスケジュール
毎週日曜日23時〜23時半 YouTubeライブ。
最新コメント
最新記事
Archives
GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
人気将棋ブログ
読者登録
LINE読者登録QRコード
楽天市場
Profile
ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、将棋教室を開いています。

将棋教室の情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
メッセージ

名前
メール
本文
行徳将棋クラブ

行徳将棋クラブ

記事検索
  • ライブドアブログ